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2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期の連結業績を初めて開示し、テクノスピーチを反映した通期の連結業績予想を新たに示した。テクノスピーチの損益は第1四半期には含めず、第2四半期から連結する予定としている。

読む価値
48定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5025
百万円(通期連結売上高予想)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,161百万円進捗 23.1%
営業利益306百万円進捗 26.0%
経常利益304百万円進捗 25.8%
純利益(親会社株主帰属)208百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.87円
期末の財政状態
総資産2,996百万円
うち純資産 2,201 百万円自己資本比率 71.9%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高モバイル事業 670,629千円、ソリューション事業 490,769千円
セグメント別利益モバイル事業 356,525千円、ソリューション事業 71,757千円
地域別売上高174,056千円、496,572千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,025百万円
営業利益1,175百万円
経常利益1,179百万円
親会社株主に帰属する当期純利益818百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,025百万円 / 営業利益 非開示 → 1,175百万円 / 経常利益 非開示 → 1,179百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 818百万円
年間配当予想40.00円 → 50.00円(25.0%)
業績の増減要因

前年同四半期との比較分析は行っていない。モバイル事業ではアプリ課金売上が順調だった一方、アプリ広告売上は軟調に推移した。ソリューション事業では開発支援需要や受託開発の受注が増加し、ITエンジニアの採用投資額が抑制傾向となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社テクノスピーチ / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費24,541千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数3,660,044
期末自己株式数66
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,161百万円
営業利益306百万円
経常利益304百万円
親会社株主に帰属する当期純利益208百万円
1株当たり当期純利益56.87円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 非開示
総資産2,996百万円
純資産2,201百万円
通期業績予想売上高 5,025百万円 / 営業利益 1,175百万円 / 経常利益 1,179百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 818百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,025百万円 / 営業利益 非開示 → 1,175百万円 / 経常利益 非開示 → 1,179百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 818百万円
年間配当予想40.00円 → 50.00円(25.0%)
セグメント別売上高モバイル事業 670,629千円、ソリューション事業 490,769千円
セグメント別利益モバイル事業 356,525千円、ソリューション事業 71,757千円
地域別売上高174,056千円、496,572千円
減価償却費24,541千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社テクノスピーチ / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数3,660,044
期末自己株式数66
業績の増減要因前年同四半期との比較分析は行っていない。モバイル事業ではアプリ課金売上が順調だった一方、アプリ広告売上は軟調に推移した。ソリューション事業では開発支援需要や受託開発の受注が増加し、ITエンジニアの採用投資額が抑制傾向となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年1月に完全子会社化した株式会社テクノスピーチのAI歌声合成事業を連結対象として反映したため。既存事業の見通しは従来予想を踏襲している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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