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決算9343アイビス情報通信・サービスその他

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に伸びた。2025年12月期は増収増益を見込む一方、テクノスピーチの連結業績への影響は精査中としている。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,625百万円前年比 +13.2%
営業利益1,155百万円前年比 +166.1%
経常利益1,170百万円前年比 +173.4%
純利益(親会社株主帰属)839百万円前年比 +190.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益230円06銭
売上高営業利益率25
期末の財政状態
総資産3,200百万円
うち純資産 2,129 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,202
投資-144
財務-62
純増減+996

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,227百万円
セグメント別売上高モバイル事業 2,611,002千円(前年比 +6.3%)、ソリューション事業 2,014,424千円(前年比 +23.5%)
セグメント別利益モバイル事業 1,342,323千円(前年比 +76.7%)、ソリューション事業 275,514千円(前年比 +204.2%)
地域別売上高区分 モバイル事業・アプリ広告 / 国内 393,837千円 / 海外 1,265,841千円、区分 モバイル事業・アプリ課金 / 国内 281,747千円 / 海外 661,428千円、区分 モバイル事業・その他 / 国内 6,450千円 / 海外 1,698千円、区分 モバイル事業・合計 / 国内 682,035千円 / 海外 1,928,967千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,905百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,250百万円(前年比 +8.2%)
経常利益1,254百万円(前年比 +7.2%)
純利益870百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向21
業績の増減要因

モバイル事業では新機能・サービス拡充、サブスクリプション契約促進、PC版サブスクリプション開始などにより課金売上と会員数が増加した。ソリューション事業ではエンタープライズ企業との直取引拡大、受託開発の成長、増収とエンジニア採用の一服により利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社テクノスピーチ / 連結開始 2025年12月期から / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月31日付で株式会社テクノスピーチの全株式を取得し子会社化。取得対価は512百万円で、同社は2025年12月期から連結子会社となる予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費94,063千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,660,044
期末自己株式数66
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高4,625百万円(前年比 +13.2%)
営業利益1,155百万円(前年比 +166.1%)
経常利益1,170百万円(前年比 +173.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益839百万円(前年比 +190.8%)
1株当たり当期純利益230円06銭
売上高営業利益率25
自己資本比率当期末 65.4 / 前期末 61
総資産3,200百万円
純資産2,129百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,202百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-144百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62百万円
現金及び現金同等物期末残高2,227百万円
通期業績予想売上高 4,905百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 1,254百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 870百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向21
セグメント別売上高モバイル事業 2,611,002千円(前年比 +6.3%)、ソリューション事業 2,014,424千円(前年比 +23.5%)
セグメント別利益モバイル事業 1,342,323千円(前年比 +76.7%)、ソリューション事業 275,514千円(前年比 +204.2%)
地域別売上高区分 モバイル事業・アプリ広告 / 国内 393,837千円 / 海外 1,265,841千円、区分 モバイル事業・アプリ課金 / 国内 281,747千円 / 海外 661,428千円、区分 モバイル事業・その他 / 国内 6,450千円 / 海外 1,698千円、区分 モバイル事業・合計 / 国内 682,035千円 / 海外 1,928,967千円
減価償却費94,063千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社テクノスピーチ / 連結開始 2025年12月期から / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月31日付で株式会社テクノスピーチの全株式を取得し子会社化。取得対価は512百万円で、同社は2025年12月期から連結子会社となる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,660,044
期末自己株式数66
業績の増減要因モバイル事業では新機能・サービス拡充、サブスクリプション契約促進、PC版サブスクリプション開始などにより課金売上と会員数が増加した。ソリューション事業ではエンタープライズ企業との直取引拡大、受託開発の成長、増収とエンジニア採用の一服により利益が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル事業では新機能・サービス拡充やサブスクリプション強化、ソリューション事業ではエンタープライズ企業との直取引拡大、受託開発の成長、エンジニア採用の一服などが業績改善の理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|アイビス(9343)の適時開示 | Komori