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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比33.0%増、営業利益が125.7%増となった。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も前期実績の14円から40円へ引き上げた。

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規模
125.7
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,347百万円前年比 +33.0%進捗 49.0%
営業利益539百万円前年比 +125.7%進捗 46.3%
経常利益549百万円前年比 +139.7%進捗 46.6%
純利益(親会社株主帰属)374百万円前年比 +168.8%進捗 46.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益103.01円
期末の財政状態
総資産2,512百万円
うち純資産 1,636 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+503,365
投資-54,936
財務-57,800
純増減+390,629

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,621,515千円
セグメント別売上高モバイル事業 1,351,793千円(前年比 +33.9%)、ソリューション事業 995,822千円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益モバイル事業 668,601千円(前年比 +82.9%)、ソリューション事業 95,535千円(前年比 +80.2%)
地域別売上高356,284千円(前年比 +20.5%)、995,508千円(前年比 +39.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,794百万円(前年比 +17.3%)
営業利益1,164百万円(前年比 +168.4%)
経常利益1,178百万円(前年比 +175.3%)
純利益813百万円(前年比 +181.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,794百万円 / 営業利益 非開示 → 1,164百万円 / 経常利益 非開示 → 1,178百万円 / 純利益 非開示 → 813百万円
年間配当予想14円 → 40円
業績の増減要因

モバイル事業では、ibisPaintのダウンロード数・DAU・プレミアム会員数の増加、新機能・新サービス、契約促進施策、広告市況・eCPM、円安が寄与した。ソリューション事業では、アプリ開発支援需要の増加、受託開発・IT技術者派遣の受注増加、クラウドサーバ構築・移行支援が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当中間会計期間は特別損益の計上なし
減価償却費39,995千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,648,835
期末自己株式数36
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,347百万円(前年比 +33.0%)
営業利益539百万円(前年比 +125.7%)
経常利益549百万円(前年比 +139.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益374百万円(前年比 +168.8%)
1株当たり当期純利益103.01円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 61
総資産2,512百万円
純資産1,636百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー503,365千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54,936千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-57,800千円
現金及び現金同等物期末残高1,621,515千円
通期業績予想売上高 4,794百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 1,164百万円(前年比 +168.4%) / 経常利益 1,178百万円(前年比 +175.3%) / 純利益 813百万円(前年比 +181.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,794百万円 / 営業利益 非開示 → 1,164百万円 / 経常利益 非開示 → 1,178百万円 / 純利益 非開示 → 813百万円
年間配当予想14円 → 40円
セグメント別売上高モバイル事業 1,351,793千円(前年比 +33.9%)、ソリューション事業 995,822千円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益モバイル事業 668,601千円(前年比 +82.9%)、ソリューション事業 95,535千円(前年比 +80.2%)
地域別売上高356,284千円(前年比 +20.5%)、995,508千円(前年比 +39.5%)
減価償却費39,995千円
特別損益の内訳当中間会計期間は特別損益の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,648,835
期末自己株式数36
業績の増減要因モバイル事業では、ibisPaintのダウンロード数・DAU・プレミアム会員数の増加、新機能・新サービス、契約促進施策、広告市況・eCPM、円安が寄与した。ソリューション事業では、アプリ開発支援需要の増加、受託開発・IT技術者派遣の受注増加、クラウドサーバ構築・移行支援が寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想は、2024年2月13日に公表した予想から上振れて進捗しているため上方修正した。業績面では、ibisPaintのダウンロード数・会員数の増加、新機能やサブスクリプション施策、広告市況やeCPM、円安、アプリ開発支援需要の増加などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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