読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
97.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高4,086百万円前年比 +20.3%
営業利益434百万円前年比 +97.4%
経常利益428百万円前年比 +79.8%
純利益(親会社株主帰属)288百万円前年比 +71.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84.20円
売上高営業利益率10.6%
期末の財政状態
総資産2,109百万円
うち純資産 1,289 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 +27.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+307
投資-192
財務+520
純増減+635
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,229百万円
セグメント別売上高モバイル事業 2,455,675千円(前年比 +13.5%)、ソリューション事業 1,631,189千円(前年比 +32.2%)
セグメント別利益モバイル事業 759,721千円(前年比 +94.0%)、ソリューション事業 90,560千円(前年比 -44.0%)
地域別売上高657,630千円(前年比 +14.0%)、1,798,045千円(前年比 +13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,299百万円(前年比 +5.2%)
営業利益953百万円(前年比 +119.6%)
経常利益955百万円(前年比 +123.3%)
純利益664百万円(前年比 +130.1%)
年間配当予想14円 → 30円(+114.3%)
配当性向16.6%
業績の増減要因
モバイル事業では新機能・新サービスの追加、広告投資、プレミアム会員サービスへの申込促進などによりユーザー獲得や課金売上が増加した。ソリューション事業ではアプリ開発支援需要と受注が増加したが、ITエンジニアの採用などの人材投資によりセグメント利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費72,894千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,635,063株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 4,086百万円(前年比 +20.3%) |
| 営業利益 | 434百万円(前年比 +97.4%) |
| 経常利益 | 428百万円(前年比 +79.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 288百万円(前年比 +71.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84.20円 |
| 売上高営業利益率 | 10.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.0% / 前期末 33.3% |
| 総資産 | 2,109百万円 |
| 純資産 | 1,289百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 307百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -192百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 520百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,229百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,299百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 953百万円(前年比 +119.6%) / 経常利益 955百万円(前年比 +123.3%) / 純利益 664百万円(前年比 +130.1%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 30円(+114.3%) |
| 配当性向 | 16.6% |
| セグメント別売上高 | モバイル事業 2,455,675千円(前年比 +13.5%)、ソリューション事業 1,631,189千円(前年比 +32.2%) |
| セグメント別利益 | モバイル事業 759,721千円(前年比 +94.0%)、ソリューション事業 90,560千円(前年比 -44.0%) |
| 地域別売上高 | 657,630千円(前年比 +14.0%)、1,798,045千円(前年比 +13.3%) |
| 減価償却費 | 72,894千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,635,063株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | モバイル事業では新機能・新サービスの追加、広告投資、プレミアム会員サービスへの申込促進などによりユーザー獲得や課金売上が増加した。ソリューション事業ではアプリ開発支援需要と受注が増加したが、ITエンジニアの採用などの人材投資によりセグメント利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル事業では新機能・新サービスの追加、広告投資、プレミアム会員の申込促進などによりユーザー数や課金売上が増加しました。ソリューション事業ではアプリ開発支援需要や受注が増加した一方、ITエンジニアの採用など人材投資を積極的に進めたため、セグメント利益は減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。