読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
239
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準売上高1,765百万円進捗 49.2%
営業利益239百万円進捗 79.7%
経常利益229百万円進捗 78.4%
純利益(親会社株主帰属)139百万円進捗 68.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.21円
期末の財政状態
総資産1,844百万円
うち純資産 1,130 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 +27.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+85,463
投資-81,585
財務+526,063
純増減+529,941
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,124,706千円
セグメント別売上高モバイル事業 1,009,333千円、ソリューション事業 755,738千円
セグメント別利益モバイル事業 365,646千円、ソリューション事業 53,008千円
地域別売上高295,709千円、713,623千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,590百万円(前年比 +5.7%)
営業利益300百万円(前年比 +36.6%)
経常利益292百万円(前年比 +22.7%)
純利益202百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因
モバイルペイントアプリ『ibisPaint』の新機能追加・改善、素材コンテストや動画投稿、広告投資により利用者・会員数・販売数を拡大。ソリューション事業では、IT技術者派遣需要の増加を受けた営業活動と採用強化により事業を拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費31,091千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け
期末発行済株式数3,622,160株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 1,765百万円 |
| 営業利益 | 239百万円 |
| 経常利益 | 229百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 139百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 43.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.1 / 前期末 33.3 |
| 総資産 | 1,844百万円 |
| 純資産 | 1,130百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 85,463千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -81,585千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 526,063千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,124,706千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,590百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 300百万円(前年比 +36.6%) / 経常利益 292百万円(前年比 +22.7%) / 純利益 202百万円(前年比 +20.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| セグメント別売上高 | モバイル事業 1,009,333千円、ソリューション事業 755,738千円 |
| セグメント別利益 | モバイル事業 365,646千円、ソリューション事業 53,008千円 |
| 地域別売上高 | 295,709千円、713,623千円 |
| 減価償却費 | 31,091千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト、個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 3,622,160株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | モバイルペイントアプリ『ibisPaint』の新機能追加・改善、素材コンテストや動画投稿、広告投資により利用者・会員数・販売数を拡大。ソリューション事業では、IT技術者派遣需要の増加を受けた営業活動と採用強化により事業を拡大。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル事業では『ibisPaint』の継続的な改善や新機能追加、広告投資を進めました。ソリューション事業では、IT人材需要の高まりを背景に営業活動と派遣技術者の採用を強化しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。