読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.6
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準売上高3,397百万円前年比 +23.8%
営業利益219百万円前年比 +266.2%
経常利益238百万円前年比 +121.5%
純利益(親会社株主帰属)168百万円前年比 +133.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益60円49銭
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産1,289百万円
うち純資産 431 百万円自己資本比率 33.3%前期末比 +6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+553
投資-129
財務-134
純増減+290
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高594百万円
セグメント別売上高モバイル事業 2,164,140千円(前年比 +30.4%)、ソリューション事業 1,233,745千円(前年比 +13.7%)
セグメント別利益モバイル事業 391,623千円(前年比 +132.7%)、ソリューション事業 161,606千円(前年比 +2.0%)
地域別売上高1,587,446千円(前年比 +16.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,590百万円(前年比 +5.7%)
営業利益300百万円(前年比 +36.6%)
経常利益292百万円(前年比 +22.7%)
純利益202百万円(前年比 +20.2%)
年間配当予想0円 → 10円
配当性向16.5%
業績の増減要因
モバイル事業では、ibisPaintの新機能・改善、素材コンテスト、無料素材追加、YouTube投稿、中国向けキャンペーンなどによりダウンロード数・プレミアム会員数・販売数が増加し、広告・サブスクリプション売上が好調に推移した。ソリューション事業では、技術者派遣需要の増加と情報通信関連企業からの受託開発需要の回復が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資700,000株および第三者割当増資127,500株。公募増資の払込期日は2023年3月22日、第三者割当増資の払込期日は2023年4月24日。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 132千円
減価償却費44,110千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,788,783株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 3,397百万円(前年比 +23.8%) |
| 営業利益 | 219百万円(前年比 +266.2%) |
| 経常利益 | 238百万円(前年比 +121.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 168百万円(前年比 +133.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60円49銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.3% / 前期末 27.3% |
| 総資産 | 1,289百万円 |
| 純資産 | 431百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 553百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -129百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -134百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 594百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,590百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 300百万円(前年比 +36.6%) / 経常利益 292百万円(前年比 +22.7%) / 純利益 202百万円(前年比 +20.2%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| 配当性向 | 16.5% |
| セグメント別売上高 | モバイル事業 2,164,140千円(前年比 +30.4%)、ソリューション事業 1,233,745千円(前年比 +13.7%) |
| セグメント別利益 | モバイル事業 391,623千円(前年比 +132.7%)、ソリューション事業 161,606千円(前年比 +2.0%) |
| 地域別売上高 | 1,587,446千円(前年比 +16.2%) |
| 減価償却費 | 44,110千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 132千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資700,000株および第三者割当増資127,500株。公募増資の払込期日は2023年3月22日、第三者割当増資の払込期日は2023年4月24日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 2,788,783株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | モバイル事業では、ibisPaintの新機能・改善、素材コンテスト、無料素材追加、YouTube投稿、中国向けキャンペーンなどによりダウンロード数・プレミアム会員数・販売数が増加し、広告・サブスクリプション売上が好調に推移した。ソリューション事業では、技術者派遣需要の増加と情報通信関連企業からの受託開発需要の回復が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『ibisPaint』のダウンロード数・プレミアム会員数の増加、アプリ広告・サブスクリプション売上の好調、IT技術者派遣・受託開発需要の増加を挙げている。2023年12月期については、広告宣伝費の費用対効果を重視する施策も理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。