GENOVA(9341)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再定義」
「受付0・待ち時間0・現金0」のクリニック運営
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-10。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリニック受付・会計自動化による待ち時間ゼロ運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後も医療機関の事務業務量の課題を解決するとともに、「多くの待ち時間と短い診察時間」という患者さんの抱える社会的不満を医療DXの推進を通じて解決することを引き続き目指します。」
医療事務業務量と患者の待ち時間・診察時間に関する課題を、医療DXを通じて解決する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も医療機関の事務業務量の課題を解決するとともに、「多くの待ち時間と短い診察時間」という患者さんの抱える社会的不満を医療DXの推進を通じて解決することを引き続き目指します。」
従来のゼロ表現から置き換えられた、医療事務業務量と患者待ち時間の解決というビジョンを継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「スマートクリニック事業では、新たに掲げたビジョンである「クリニックオートメーションによる患者さんの利便性・クリニックの生産性最大化」を軸に、主に、クリニックの業務効率化を進め、医療人材不足への対応、不要な医療事務業務の撲滅、患者さんの待ち時間短縮を目指しサービス開発を進めております。」
従来の「受付0・待ち時間0・現金0」から、クリニックオートメーションによる患者の利便性とクリニックの生産性最大化というビジョンへ表現を置き換え、医療人材不足、事務業務量、待ち時間を対象に含めている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「このような新たなサービスも含め、医療機関の事務業務量の課題を解決しつつ、「多くの待ち時間と短い診察時間」という不満を医療DXの推進を通じて解決することを引き続き目指します。」
従来の「受付0・待ち時間0・現金0」という表現は再掲されず、医療事務業務量の課題や待ち時間・診察時間の問題を医療DXで解決するという表現に置き換えられている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「スマートクリニック事業では、主に、クリニックの業務効率化を進め、将来的に「受付0」、「待ち時間0」、「現金0」の運営をできるよう、自動受付精算機とセルフ精算レジを展開しております。」
「受付0」「待ち時間0」「現金0」の運営を将来的な状態として掲げ、同じ機器を手段として再掲している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「主に、クリニックの業務効率化を進め、将来的に「受付0」、「待ち時間0」、「現金0」の運営をできるよう、自動受付精算機とセルフ精算レジを展開しております。」
将来的なクリニック運営の状態を、受付・待ち時間・現金をゼロとする数値目標で示し、自動受付精算機とセルフ精算レジを手段として挙げている。