GENOVA(9341)・リスク対処
部材価格上昇を販売価格へ転嫁できないリスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、仕入価格・物流費の変動には複線調達と価格最適化で対応し、為替リスクと供給網の不確実性を抑制しております。」
仕入価格・物流費の変動や為替・供給網の不確実性に対し、複線調達と価格最適化を対応策として記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「部材等の価格上昇を当社商品の販売価格に十分に反映出来ない場合、あるいは、当社商品の販売価格引下げを部材等の購入価格に十分に反映出来ない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
調達コスト上昇と販売価格転嫁の不一致による業績影響を独立したリスクとして記載し、サプライヤーとの取引関係、製品設計見直し、製造プロセス最適化で対応している。