GENOVA(9341)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」
低単価サービス・再販・アップセルによる顧客基盤と顧客単価の拡大
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-10。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10実績引用決算説明資料
「弊社はフロー型の収益モデルを採用しておりますが、21年間の歴史を通じて培った医療機関のタッチポイントを活用し、既存顧客への再販及び、クロスセルにより一定水準の売上高を創出できております。」
既存顧客への再販・クロスセルについて、2027年3月期第1四半期の既存顧客割合77.2%とともに実績として引用している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「既存事業においては、これまでサービス単価の観点から成約に至っていない層に向けた低単価サービスの企画開発を行うことで、顧客数の更なる拡大を目指してまいります。また既存の顧客に対しては、顧客の声を取り入れながらサービスの改善を行い、顧客満足度の向上やオプションサービス(メディカルプラットフォーム事業では、動画を組み込んだ記事作成、スマートクリニック事業では、QR決済機能オプション)等によるアップセルを図り、顧客単価の向上に努め、継続的な成長を目指してまいります。」
低単価サービス、顧客の声に基づく改善、動画記事やQR決済機能オプションによるアップセルを引き続き掲げている。顧客生涯価値の向上も重要指標に位置づけている。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「GENOVA GATEWAYを通じて自社及び他社の各サービスを組み合わせることでサービスラインナップの拡充を図り、クロスセルを推進」
既存顧客への再販・クロスセルの施策を、GENOVA GATEWAYとして自社・他社サービスを組み合わせる構想に具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「既存事業においては、これまでサービス単価の観点から成約に至っていない層に向けた低単価サービスの企画開発を行うことで、顧客数の更なる拡大を目指して参ります。また既存の顧客に対しては、顧客の声を取り入れながらサービスの改善を行い、顧客満足度の向上やオプションサービス等によるアップセルを図り、顧客単価の向上に努め、継続的な成長を目指してまいります。」
低単価サービスの企画開発、既存顧客への再販・アップセル、オプション提供によって顧客数と顧客単価を拡大する施策を初めて明示している。