アソインターナショナル(9340)・リスク対処
患者情報・取引先情報の漏洩リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループはEU一般データ保護規則(GDPR)に基づき当社及び海外子会社と共に、EU域内からの患者情報の取扱いにつきまして、細心の注意を払っており、情報への不正なアクセス、改ざん、漏洩、紛失等を防ぐための情報保護・管理体制を構築しております。」
患者情報の越境移転リスクについて、個人情報保護規程・情報システム管理規程に加え、GDPRに基づく当社・海外子会社の情報保護管理体制を構築したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社グループの海外事業展開により、国外の患者個人情報の越境移転が発生することを想定しております。特にEUからはEU域内の個人情報を利用しているすべての企業に対して、特にEU域内から海外への個人情報移転の際に一定水準の情報保護体制づくりを要請しております。」
患者情報等の個人情報漏洩リスクに加え、海外展開に伴う越境移転とGDPR対応を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「取引先の情報や患者情報(氏名、年齢、症例等)といった個人情報を取り扱っているため、「個人情報の保護に関する法律」が定める個人情報取扱事業者としての義務を課されております。」
患者情報等の個人情報を扱う事業特性と、不正アクセス、改ざん、漏洩、紛失等による信用低下リスクを示している。