アソインターナショナル(9340)・施策前進
サステナビリティ基本方針・指標の策定と管理体制の検討
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討121社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティに関する基本方針として、「持続可能な口腔医療の発展に貢献し、デジタル技術の活用を通じた歯科医療の品質向上・効率化を推進するとともに、従業員と地域社会が共に豊かになる事業活動を行う」ことを掲げております。」
前年度まで基本方針を未策定としていた状態から、サステナビリティ基本方針を明文化した。取締役会での方針確認、人材確保・育成計画のモニタリング、リスク管理、平均年収5,000千円・女性管理職比率30%等の指標と目標も示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、現時点において、サステナビリティに関する基本方針を定めておらず、前述のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に則して、サステナビリティに関する課題について、当社が具体的に対処すべき課題を明確にし、その具体的な対処法をリスク管理と収益化の観点を含め、開示できるような取り組みを、継続的に検討してまいります。」
サステナビリティ基本方針や指標は未策定であり、課題・対処法・管理体制の整備を継続検討する状態に実質的な変更はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、現時点において、サステナビリティに関する基本方針を定めておらず、前述のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に則して、サステナビリティに関する課題について、当社が具体的に対処すべき課題を明確にし、その具体的な対処法をリスク管理と収益化の観点を含め、開示できるような取り組みを、継続的に検討してまいります。」
サステナビリティ基本方針は未策定であり、課題、対処法、リスク管理、収益化、開示のあり方を継続検討するとしている。