アソインターナショナル(9340)・リスク再掲
協力パートナー確保・外注コスト上昇リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託生産体制への依存43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現状では、外注委託している協力パートナーとは良好かつ安定的な取引関係を保っておりますが、協力パートナーとの関係が維持できず、外部の歯科技工所が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合、製造能力の確保と拡大がなされず、当社グループの今後の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
協力パートナーとの関係維持、外注先確保、外注コスト上昇に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「協力パートナーとの関係が維持できず、外部の歯科技工所が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合、製造能力の確保と拡大がなされず、当社グループの今後の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
外注先との関係悪化、外注先不足、外注コスト高騰による製造能力への影響をリスクとして記載している。