アソインターナショナル(9340)・リスク再掲
支配株主による少数株主利益への影響リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30再掲ガバナンス
「当社は支配株主と取引を行う場合には、会社経営の健全性の観点より、取引を行うこと自体に合理性があること、及び取引条件の妥当性があることが担保され、会社の利益が損なわれる状況にないことを基本方針とし、少数株主に不利益を与えることのないよう適切に対応しております。」
支配株主の議決権所有割合を直接所有分56.81%、合算対象分8.10%、計64.91%と示し、支配株主との取引は該当なしとしたうえで、少数株主保護の方策と取締役会決議等による適正な決裁を再確認している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「同人は安定株主として引続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しておりますが、双方の意見が必ずしも一致するわけではないため、支配株主の利益追求により当社の少数株主の利益が害される可能性があります。」
大株主による支配と少数株主利益への影響可能性を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「同人は安定株主として引続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しておりますが、双方の意見が必ずしも一致するわけではないため、支配株主の利益追求により当社の少数株主の利益が害される可能性があります。」
代表取締役および資産管理会社が合計65.9%を保有する株主構成を背景に、少数株主利益への影響可能性を示している。