読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.9
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高4,166百万円前年比 +9.7%
営業利益723百万円前年比 +9.9%
経常利益734百万円前年比 +16.3%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 +18.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益52.90円
売上高営業利益率17.4%
期末の財政状態
総資産3,740百万円
うち純資産 3,244 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+454
投資-761
財務-224
純増減-531
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,428百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,402百万円(前年比 +5.7%)
営業利益790百万円(前年比 +9.3%)
経常利益798百万円(前年比 +8.7%)
純利益555百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想26円 → 28円(+7.7%)
配当性向49.1%(2026年6月期)/49.8%(2027年6月期予想)
業績の増減要因
既存歯科医療機関からの追加受注、新規歯科医療機関の獲得、矯正歯科技工物の受注、デジタル商材販売の好調により売上高が増加。生産効率の改善、高付加価値製品の受注拡大、既存顧客との取引深耕によりコスト増を吸収し、営業利益・経常利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数および社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 10,619千円
減価償却費41,664千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,862,800株
期末自己株式数50株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 4,166百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 723百万円(前年比 +9.9%) |
| 経常利益 | 734百万円(前年比 +16.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 518百万円(前年比 +18.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.90円 |
| 売上高営業利益率 | 17.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.8% / 前期末 88.0% |
| 総資産 | 3,740百万円 |
| 純資産 | 3,244百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 454百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -761百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -224百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,428百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,402百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 790百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 798百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 555百万円(前年比 +7.0%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 28円(+7.7%) |
| 配当性向 | 49.1%(2026年6月期)/49.8%(2027年6月期予想) |
| 減価償却費 | 41,664千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 10,619千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無(新規・除外の会社数および社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,862,800株 |
| 期末自己株式数 | 50株 |
| 業績の増減要因 | 既存歯科医療機関からの追加受注、新規歯科医療機関の獲得、矯正歯科技工物の受注、デジタル商材販売の好調により売上高が増加。生産効率の改善、高付加価値製品の受注拡大、既存顧客との取引深耕によりコスト増を吸収し、営業利益・経常利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存取引先との関係深化と受注拡大、デジタル商材の提案強化により受注単価と売上規模が拡大した。人件費・原材料費・円安によるコスト増があったものの、生産効率の改善、高付加価値製品の受注拡大、既存顧客との取引深耕で吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。