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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、デジタル関連商品の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から修正されていない。

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規模
8.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高2,021百万円前年比 +8.5%進捗 50.4%
営業利益320百万円前年比 +11.1%進捗 42.9%
経常利益330百万円前年比 +18.8%進捗 45.5%
純利益(親会社株主帰属)235百万円前年比 +17.4%進捗 46.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.08円
期末の財政状態
総資産3,491百万円
うち純資産 2,944 百万円自己資本比率 84.3%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+193,761
投資-645,276
財務-105,943
純増減-557,458

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,399,470千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,013百万円(前年比 +5.7%)
営業利益746百万円(前年比 +13.3%)
経常利益725百万円(前年比 +14.9%)
純利益504百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想31円 → 26円(-16.1%)
業績の増減要因

デジタル製作工程の整備によりデジタル矯正歯科技工物の売上が大幅に伸長し、LuxCreo製3Dプリンターや専用レジン等の販売も好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費19,936千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数9,800,600株
期末自己株式数50株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高2,021百万円(前年比 +8.5%)
営業利益320百万円(前年比 +11.1%)
経常利益330百万円(前年比 +18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益235百万円(前年比 +17.4%)
1株当たり当期純利益24.08円
自己資本比率当期末 84.3 / 前期末 88
総資産3,491百万円
純資産2,944百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー193,761千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-645,276千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-105,943千円
現金及び現金同等物期末残高1,399,470千円
通期業績予想売上高 4,013百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 746百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 725百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 504百万円(前年比 +15.0%)
年間配当予想31円 → 26円(-16.1%)
減価償却費19,936千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数9,800,600株
期末自己株式数50株
業績の増減要因デジタル製作工程の整備によりデジタル矯正歯科技工物の売上が大幅に伸長し、LuxCreo製3Dプリンターや専用レジン等の販売も好調だった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会における審美的な意識の高まり、未病改善への取り組み拡大、関連技術革新を背景に矯正歯科業界が順調に推移したことに加え、ADS及びデジタル設計による3Dプリント技工物の売上が大幅に伸長し、LuxCreo製3Dプリンターや専用レジンなどのデジタル商材も好調だったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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