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剰余金の配当(中間配当・増配)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

中間配当を1株当たり12円から13円に増額し、期末配当予想も12円から13円に引き上げた。これにより、2026年6月期の年間配当予想は24円から26円となる。

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円(年間配当予想の増額)
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1株当たりの配当

2026年6月期
26円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 24円 に対して +2円(+8.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭(中間配当)12円→13円+8.3%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計97,685,500円(中間配当)→127,271,950円(中間配当)
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年12月31日(水)(実質的には2025年12月30日)
効力発生日2026年3月31日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向50.5%(連結・個別の別は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

当期純利益の50%を目途とした配当性向並びに株主資本に対する配当率である株主資本配当率5%以上を持続的に目標とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金12円銭(中間配当) → 13円銭(中間配当)(+8.3%)
年間配当金の合計24円銭 → 26円銭(+8.3%)
前期実績(1株当たり)中間 20円00銭(株式分割考慮後10円00銭) / 期末 11円00銭 / 年間 31円00銭
配当金の総額97,685,500円(中間配当) → 127,271,950円(中間配当)
基準日2025年12月31日(水)(実質的には2025年12月30日)
効力発生日2026年3月31日
配当原資利益剰余金
配当性向50.5%(連結・個別の別は非開示)
配当方針当期純利益の50%を目途とした配当性向並びに株主資本に対する配当率である株主資本配当率5%以上を持続的に目標とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年6月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期純利益の50%を目途とした配当性向と、株主資本配当率5%以上を持続的な目標としており、2026年6月期第1四半期決算で業績が堅調に推移していることや、今後の見通しなどを勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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