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決算説明資料9340アソインターナショナル情報通信・サービスその他

アソインターナショナル2024年6月期決算説明会要旨と質疑応答

2024年6月期は、売上高35億4,400万円、営業利益5億4,500万円となり、前年同期比で増収増益、会社計画も上回った。デジタル製品、商品販売、海外売上が伸び、2025年6月期も増収増益を見込んでいる。

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質疑応答要旨2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35.44億円+11.1%
営業利益5.45億円+18.5%
経常利益5.55億円+28.0%
純利益3.86億円+14.3%
販管費金額の記載なし
営業利益率前年同期比1ポイント上昇
当四半期3か月の実績2024年4~6月は売上高15%増、営業利益25%増、当期純利益34%増(単独金額は非開示)
通期業績予想
売上高
38.28億円
営業利益
6.2億円
経常利益
6.18億円
当期純利益
4.2億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年6月期計画に対する達成率:売上高102%、営業利益107%、経常利益111%、当期純利益113%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算も達成できまして、増収増益
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
第4四半期の売上増加要因、KPIと単価の非開示理由、原材料費の価格転嫁、海外事業の粗利率、従業員増加の内訳、現金19億円の投資方針
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
材料費の高騰、労務費の低下、その他経費の低下、人件費の増加、販管費の抑制、上場費用の消失、前期特別利益の有無
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート:1ドル150円、1ユーロ165円。売上高販管費率は0.5%程度上昇見込み
新しい施策
ZERO tube Systemの独占販売、Formlabs Form4の代理店販売、LuxCreo製品の国内独占販売準備、Braceとの事業提携、DHLジャパンとの包括的物流サービス契約、サンノゼ現地法人の拡大、3Dプリンター・メタルプリンターへの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
デジタル製造矯正装置売上高前年比74.2%増、デジタル比率38%、アクティブユーザー6,336軒、自己資本比率86.8%、従業員数451名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
商品別単価・平均単価は非開示。アクティブユーザー6,336軒、デジタル比率38%を開示
セグメント別実績
国内売上高は10%増収、海外売上高は41.6%増収。セグメント利益は非開示
財務目標
自己資本比率86.8%。株主資本配当率5%以上を持続的な目標とする
市場規模・シェア
矯正患者は7.7%、国内の矯正対応歯科医院は約2万5,000軒、Formlabsの業務用3Dプリンター国内シェアは70%以上
従業員数
451名。2023年6月の267名から増加。マニラ工場の技術者を約300名から400名へ増員予定
設備投資額
1.79億円2024年6月期の投資キャッシュ・フロー
年間配当
2024年6月期末35円。2025年6月期末40円を見込む。中間配当は非開示
配当性向
50%程度をめど。株主資本配当率5%以上を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年6月期
売上高35.44億円(前年比 +11.1%)
営業利益5.45億円(前年比 +18.5%)
経常利益5.55億円(前年比 +28.0%)
純利益3.86億円(前年比 +14.3%)
営業利益率前年同期比1ポイント上昇
販管費非開示
当四半期3か月の実績2024年4~6月は売上高15%増、営業利益25%増、当期純利益34%増(単独金額は非開示)
通期業績予想売上高 38.28億円 / 営業利益 6.2億円 / 経常利益 6.18億円 / 当期純利益 4.2億円
通期予想に対する進捗率2024年6月期計画に対する達成率:売上高102%、営業利益107%、経常利益111%、当期純利益113%
計画に対する自己評価予算も達成できまして、増収増益
セグメント別実績国内売上高は10%増収、海外売上高は41.6%増収。セグメント利益は非開示
増減要因の内訳材料費の高騰、労務費の低下、その他経費の低下、人件費の増加、販管費の抑制、上場費用の消失、前期特別利益の有無
主要KPIデジタル製造矯正装置売上高前年比74.2%増、デジタル比率38%、アクティブユーザー6,336軒、自己資本比率86.8%、従業員数451名
単価と数量の指標商品別単価・平均単価は非開示。アクティブユーザー6,336軒、デジタル比率38%を開示
従業員数451名。2023年6月の267名から増加。マニラ工場の技術者を約300名から400名へ増員予定
業績見通しの前提為替レート:1ドル150円、1ユーロ165円。売上高販管費率は0.5%程度上昇見込み
財務目標自己資本比率86.8%。株主資本配当率5%以上を持続的な目標とする
年間配当2024年6月期末35円。2025年6月期末40円を見込む。中間配当は非開示
配当性向50%程度をめど。株主資本配当率5%以上を目標
設備投資額1.79億円(2024年6月期の投資キャッシュ・フロー)
市場規模・シェア矯正患者は7.7%、国内の矯正対応歯科医院は約2万5,000軒、Formlabsの業務用3Dプリンター国内シェアは70%以上
質疑応答の論点第4四半期の売上増加要因、KPIと単価の非開示理由、原材料費の価格転嫁、海外事業の粗利率、従業員増加の内訳、現金19億円の投資方針
新しい施策ZERO tube Systemの独占販売、Formlabs Form4の代理店販売、LuxCreo製品の国内独占販売準備、Braceとの事業提携、DHLジャパンとの包括的物流サービス契約、サンノゼ現地法人の拡大、3Dプリンター・メタルプリンターへの投資
この書類が述べていない項目(6件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では審美意識の高まりや未病改善の取り組みを背景に矯正歯科治療のニーズが伸びた。デジタル製造矯正装置、口腔内スキャナー「WE SCAN」、海外売上が拡大したほか、材料費の高騰を労務費やその他経費の低下で吸収し、販管費も抑制した。経常利益は前々期に計上した上場費用がなくなったことも増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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