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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,589百万円+9.4%
営業利益360百万円+15.2%
経常利益367百万円+33.6%
純利益222百万円+2.8%
売上総利益率44.2%
営業利益率13.9%
販管費783百万円
当四半期3か月の実績
売上高
874百万円+13.3%
営業利益
149百万円+41.8%
経常利益
163百万円+49.0%
純利益
102百万円+0.2%
通期業績予想
売上高
3,463百万円
営業利益
506百万円
経常利益
496百万円
税引後当期純利益
341百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
- デジタル製造+342百万円
- アナログ製造-193百万円
- 商品他+73百万円
営業利益
- 売上総利益増益+105百万円
- 人件費の増加-28百万円
- その他販管費の増加-28百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 価格改定内容6月1日受注分から主にアライナー、ポジショナー等を値上げ。増収寄与は年度内1か月分
新しい施策
- 口腔内スキャナー『WE SCAN』の販売開始
- GALLEIDO AsoAlignerのアライナー型矯正治療マッチングサービス開始
- SIKI株式会社との業務提携
- ASO International USAの設立・北米顧客獲得
- ASO International Manilaの製造キャパシティ拡大
- 3Dプリンターの追加導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- デジタル製造売上高776百万円前年同期比+79.1%
- 商品売上高374百万円前年同期比+26.1%
- 海外売上高116百万円前年同期比+39.1%
- 海外売上高比率4.5%前年同期比前年同期3.5%
- デジタル製造比率35.3%前年同期比前年同期21.1%
市場規模・シェア
- 国内歯科用矯正装置マーケット114.2億円対象年度2022年度
- 世界の歯列矯正用品市場69億米ドル対象年2022年
- 米国歯科矯正市場37.6億米ドル対象年2022年
- 米国歯科矯正市場予測96億米ドル対象年2029年
従業員数
人数422名
補足ASO INTERNATIONAL MANILAは2023年12月末247名、2024年3月末260名、2025年6月期中300名体制を目標
年間配当
年間35円/株
配当性向
49.9%
株主資本配当率6.6
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期累計 |
| 売上高 | 2,589百万円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益 | 360百万円(前年比 +15.2%) |
| 経常利益 | 367百万円(前年比 +33.6%) |
| 純利益 | 222百万円(前年比 +2.8%) |
| 売上総利益率 | 44.2% |
| 営業利益率 | 13.9% |
| 販管費 | 783百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 874百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 149百万円(前年比 +41.8%) / 経常利益 163百万円(前年比 +49.0%) / 純利益 102百万円(前年比 +0.2%) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,463百万円 / 営業利益 506百万円 / 経常利益 496百万円 / 税引後当期純利益 341百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 要因 デジタル製造 / 金額 +342百万円、要因 アナログ製造 / 金額 -193百万円、要因 商品他 / 金額 +73百万円 / 営業利益 要因 売上総利益増益 / 金額 +105百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -28百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -28百万円 |
| 主要KPI | 指標名 デジタル製造売上高 / 値 776百万円 / 前年同期比 79.1百万円、指標名 商品売上高 / 値 374百万円 / 前年同期比 26.1百万円、指標名 海外売上高 / 値 116百万円 / 前年同期比 39.1百万円、指標名 海外売上高比率 / 値 4.5% / 前年同期比 前年同期3.5%、指標名 デジタル製造比率 / 値 35.3% / 前年同期比 前年同期21.1% |
| 従業員数 | 人数 422名 / 補足 ASO INTERNATIONAL MANILAは2023年12月末247名、2024年3月末260名、2025年6月期中300名体制を目標 |
| 業績見通しの前提 | 項目 価格改定 / 内容 6月1日受注分から主にアライナー、ポジショナー等を値上げ。増収寄与は年度内1か月分 |
| 年間配当 | 年間 35円/株 / 中間・期末 非開示 |
| 配当性向 | 49.9% |
| 市場規模・シェア | 項目 国内歯科用矯正装置マーケット / 値 114.2億円 / 対象年度 2022年度、項目 世界の歯列矯正用品市場 / 値 69億米ドル / 対象年 2022年、項目 米国歯科矯正市場 / 値 37.6億米ドル / 対象年 2022年、項目 米国歯科矯正市場予測 / 値 96億米ドル / 対象年 2029年 |
| 新しい施策 | 口腔内スキャナー『WE SCAN』の販売開始、GALLEIDO AsoAlignerのアライナー型矯正治療マッチングサービス開始、SIKI株式会社との業務提携、ASO International USAの設立・北米顧客獲得、ASO International Manilaの製造キャパシティ拡大、3Dプリンターの追加導入 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。矯正歯科治療の需要が堅調に推移したこと、デジタル製造矯正装置・商品・海外売上が伸びたことが増収要因。利益面では、材料費が高止まりしたものの個別固定費率や他の販管費比率が低下し、営業利益が増加した。経常利益は前年の上場費用がなくなったこと、純利益は前年の特別利益消滅と法人税増加の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。