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決算説明資料9340アソインターナショナル情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期決算説明資料

2024年6月期第2四半期累計は、値上げ効果とデジタル工程製品の伸長により増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、デジタル工程製品への移行でアナログ工程製品の売上は減少し、人件費などの増加で営業利益の伸びは小幅にとどまった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,715百万円+7.6%
営業利益211百万円+1.7%
経常利益203百万円+23.3%
純利益119百万円+5.3%
売上総利益率43.2%
営業利益率12.3%
販管費528百万円
当四半期3か月の実績
売上高
853百万円+12.7%
売上総利益
375百万円+26.0%
営業利益
112百万円+86.6%
経常利益
105百万円+310.8%
純利益
75百万円+292.5%
通期業績予想
売上高
3,463百万円
営業利益
506百万円
経常利益
496百万円
純利益
341百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
デジタル工程製造+226百万円
アナログ工程製造-135百万円
商品+30百万円
営業利益
売上総利益増益+52百万円
人件費の増加-20百万円
その他販管費の増加-28百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
価格改定を想定。為替レート、原材料価格、数量、金利などの具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • 受注・顧客管理基幹システムSales Forceの導入による業務DX化
  • 口腔内スキャナーWE SCANの販売開始・拡大
  • 米国カリフォルニア州サンノゼ市への現地法人設立
  • ASO INTERNATIONAL MANILAの人員増強と製造キャパシティ倍増計画
  • アライナー全顎対応型矯正装置の販売強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • デジタル工程製造売上高510百万円
    前年同期比_pct79.6
  • デジタル工程製造比率29.7%
    前年同期比+11.9ポイント
  • 海外売上高75百万円
    前年同期比_pct37
  • 取引歯科医療機関数6000超
財務目標
株主資本コスト9%前後と認識
ROEFY2024e 13.4%(当社推計)
自己資本比率FY2024e 88.0%(当社推計)
市場規模・シェア
国内歯科用矯正装置部材マーケット114.2億円(2022年度)
米国歯科矯正市場37億6000万USドル(2022年)から96億USドル(2029年)へ、CAGR14.3%予測
従業員数
人数370名
採用計画ASO INTERNATIONAL MANILAの人員体制を250名から400名へ増員計画
設備投資額
17百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高1,715百万円(前年比 +7.6%)
営業利益211百万円(前年比 +1.7%)
経常利益203百万円(前年比 +23.3%)
純利益119百万円(前年比 +5.3%)
売上総利益率43.2%
営業利益率12.3%
販管費528百万円
当四半期3か月の実績売上高 853百万円(前年比 +12.7%) / 売上総利益 375百万円(前年比 +26.0%) / 営業利益 112百万円(前年比 +86.6%) / 経常利益 105百万円(前年比 +310.8%) / 純利益 75百万円(前年比 +292.5%)
通期業績予想売上高 3,463百万円 / 営業利益 506百万円 / 経常利益 496百万円 / 純利益 341百万円
増減要因の内訳売上高 デジタル工程製造 +226百万円 / アナログ工程製造 -135百万円 / 商品 +30百万円 / 営業利益 売上総利益増益 +52百万円 / 人件費の増加 -20百万円 / その他販管費の増加 -28百万円
主要KPI指標名 デジタル工程製造売上高 / 値 510百万円 / 前年同期比_pct 79.6百万円、指標名 デジタル工程製造比率 / 値 29.7% / 前年同期比 +11.9ポイント、指標名 海外売上高 / 値 75百万円 / 前年同期比_pct 37百万円、指標名 取引歯科医療機関数 / 値 6000超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 370名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 ASO INTERNATIONAL MANILAの人員体制を250名から400名へ増員計画
業績見通しの前提価格改定を想定。為替レート、原材料価格、数量、金利などの具体的な数値前提は非開示
財務目標株主資本コスト 9%前後と認識 / ROE FY2024e 13.4%(当社推計) / 自己資本比率 FY2024e 88.0%(当社推計)
設備投資額17百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア国内歯科用矯正装置部材マーケット 114.2億円(2022年度) / 米国歯科矯正市場 37億6000万USドル(2022年)から96億USドル(2029年)へ、CAGR14.3%予測
新しい施策受注・顧客管理基幹システムSales Forceの導入による業務DX化、口腔内スキャナーWE SCANの販売開始・拡大、米国カリフォルニア州サンノゼ市への現地法人設立、ASO INTERNATIONAL MANILAの人員増強と製造キャパシティ倍増計画、アライナー全顎対応型矯正装置の販売強化
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は期初の値上げ効果、デジタル工程製品の増加、海外売上の堅調な推移により増加した。営業利益は売上総利益の増加があった一方、ベースアップや人材確保による人件費、その他販管費の増加が押し下げ要因となった。経常利益は前年同期の上場関連費用がなくなったことも増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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