読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3262
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年7月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高837百万円進捗 25.7%
営業利益147百万円進捗 27.8%
経常利益139百万円進捗 28.6%
純利益(親会社株主帰属)94百万円進捗 28.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23円56銭
売上高営業利益率17.7%
期末の財政状態
総資産2,292百万円
うち純資産 1,546 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 -3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,262百万円(前年比 +4.7%)
営業利益528百万円(前年比 +3.3%)
経常利益486百万円(前年比 -6.2%)
純利益335百万円(前年比 -4.6%)
年間配当予想26.25円 → 21円(-20.0%)
業績の増減要因
既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得により、矯正歯科技工物の受注が順調に積み上がった。通期予想では、歯列矯正治療への需要の高まり、マウスピース型矯正装置の受注拡大、円安及び仕入材料の値上げの影響を挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,000,000株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 837百万円 |
| 営業利益 | 147百万円 |
| 経常利益 | 139百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 94百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 23円56銭 |
| 売上高営業利益率 | 17.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4% / 前期末 70.8% |
| 総資産 | 2,292百万円 |
| 純資産 | 1,546百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,262百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 528百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 486百万円(前年比 -6.2%) / 純利益 335百万円(前年比 -4.6%) |
| 年間配当予想 | 26.25円 → 21円(-20.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 4,000,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得により、矯正歯科技工物の受注が順調に積み上がった。通期予想では、歯列矯正治療への需要の高まり、マウスピース型矯正装置の受注拡大、円安及び仕入材料の値上げの影響を挙げている。 |
この書類が述べていない項目(15件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は既存の歯科医療機関からの追加受注と新規の歯科医療機関の獲得により受注が積み上がった。通期は歯列矯正治療への需要の高まりやマウスピース型矯正装置の受注拡大を見込む一方、円安・材料値上げの影響、為替差損や上場関連費用を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。