ソーシャルメディア利用拡大を背景とするインターネット広告市場の成長
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2025市場成長率の上昇継続有価証券報告書
「2025年のインターネット広告費は、SNS上の縦型動画広告やコネクテッドTVなどの動画広告需要の高まりなどを背景に、前年比110.8%の4兆459億円(出典:株式会社電通「2025年 日本の広告費」)と引き続き成長を見せており、この好調に支えられて、日本の総広告費は4年連続で過去最高を更新しております。」
国内インターネット広告市場の成長継続を再確認し、前年比は2024年の約9.6%増から2025年の110.8%へ上昇し、市場規模は4兆459億円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした経済環境の下、当社グループが属するマーケティング業界、特にインターネット広告市場は、引き続き堅調な成長を遂げております。2024年の国内インターネット広告市場規模は、前年比約9.6%増の3兆6,517億円(注)となり、過去最高を更新いたしました。2025年上半期においてもこの成長基調は継続しており」
国内インターネット広告市場の成長継続を再確認し、2024年の市場規模と前年比約9.6%増、2025年上半期も成長基調が継続していることを記載している。 - FY2024市場成長率の再上昇有価証券報告書
「さらに、2024年のインターネット広告費については、社会のデジタル化を背景に、前年比109.6%の3兆6,517億円(注2)と引き続き成長を見せており、この好調に支えられて、日本の総広告費は過去最高を更新しております。」
インターネット広告市場の成長継続に加え、2024年の成長率が前年比109.6%、広告費が3兆6,517億円と開示された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「そのような状況下におきましても、当社グループが属するインターネット広告市場は、2023年には前年比7.8%の増加という成長を続けております。」
インターネット広告市場の前年比7.8%成長を事業環境として引き続き記載している。 - FY2024-Q1市場成長率の低下有価証券報告書
「そのような状況下におきましても、当社グループが属するインターネット広告市場は、2023年には前年比7.8%の増加という成長を続けております。」
インターネット広告市場の成長継続を再確認している一方、従来記載の2022年前年比14.3%増から、2023年は7.8%増へ成長率が低下している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。このような状況にあっても、ソーシャルメディアの利用時間は継続的に増加しており、当社グループが立脚するインターネット広告市場は2022年においても前年より14.3%増と引き続き成長を見せております。この好調に支えられて、日本の総広告費は過去最高を15年ぶりに更新しております。」
ソーシャルメディア利用時間の増加、インターネット広告市場の14.3%成長、日本の総広告費の過去最高更新を引き続き事業環境として記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディアの利用時間は継続的に増加しており、当社グループが立脚するインターネット広告市場は2022年においても前年より14.3%増と引き続き成長を見せております。この好調に支えられて、日本の総広告費は過去最高を15年ぶりに更新しております。」
ソーシャルメディア利用の増加、インターネット広告市場の成長、日本の総広告費の過去最高更新を引き続き事業環境として記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ソーシャルメディアの利用時間が継続的に増加しており、当社グループが立脚するインターネット広告市場は2022年においても前年より14.3%増と引き続き成長を見せております。この好調に支えられて、日本の総広告費は過去最高を15年ぶりに更新しております。」
事業基盤であるインターネット広告市場と広告費の成長を外部環境として記載している。