トリドリ(9337)・施策実績引用
減資と剰余金処分による欠損填補
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年3月29日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少について決議し、2023年5月2日付でその効力が発生しております。この結果、資本金が847,130千円、資本準備金が1,146,917千円それぞれ減少し、その他資本剰余金が1,994,047千円増加しております。また、同決議による剰余金の処分により、その他資本剰余金が1,200,256千円減少し、利益剰余金が1,200,256千円増加しております。」
減資と剰余金処分による欠損填補を、効力発生後の株主資本の変動として再掲している。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年3月29日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少について決議し、2023年5月2日付でその効力が発生しております。この結果、資本金が847,130千円、資本準備金が1,146,917千円それぞれ減少し、その他資本剰余金が1,994,047千円増加しております。また、同決議による剰余金の処分により、その他資本剰余金が1,200,256千円減少し、利益剰余金が1,200,256千円増加しております。」
減資と剰余金処分による欠損填補を、効力発生後の資本変動として再掲している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2023年5月2日付でその効力が発生しております。資本金の額897,130千円を847,130千円減少して、50,000千円とする。資本準備金の額1,196,917千円を1,146,917千円減少して、50,000千円とする。資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,994,047千円のうち1,200,256千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当するものであります。」
減資の効力発生日、減少額、減資後の残高および欠損填補額を具体的に開示している。