トリドリ(9337)・リスク悪化
資源価格・為替変動に伴う物価上昇と先行き不透明感
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・地政学リスク・物価上昇による事業コスト増27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
トリドリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方で、エネルギーや食料品などの生活必需品価格の高止まりが続き、家計の負担感は依然として大きい状況にあります。加えて、円安基調の長期化に伴う輸入コストの上昇は、企業収益の圧迫要因として作用する場面も散見されました。さらに、世界的な物流費の再上昇や一部原材料の供給制約の影響もみられており、企業の調達コストへの警戒感が強まっております。」
従来の物価高・円安の継続に加え、物流費の再上昇や一部原材料の供給制約が記載され、調達コストへの警戒感が広がっている。 - FY2024物価高・円安の継続有価証券報告書
「一方で、物価上昇が依然として家計に重くのしかかり、エネルギーや食料品価格の高騰が個人消費の伸びを抑制する場面も見られました。また、円安基調が長期化し、輸入価格の上昇が企業コストを押し上げる一因となりました。」
先行き不透明感に関する記載において、物価上昇、エネルギー・食料品価格高騰、円安による輸入価格上昇が具体的に記載されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進んだ一方で、地政学的リスクの長期化や世界的な金融の引き締め等もあり、当社グループを取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクの長期化や世界的な金融引き締め等による不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進んだ一方で、地政学的リスクの長期化や世界的な金融の引き締め等もあり、当社グループを取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いております。」
先行き不透明感は継続しているが、従来の資源価格・為替変動に伴う物価上昇から、地政学的リスクの長期化や世界的な金融引き締めが主な要因として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」
資源価格・為替変動に伴う物価上昇と先行き不透明感を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「資源価格や為替の変動に伴う物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」
資源価格や為替の変動に伴う物価上昇を、先行き不透明感が継続する要因として初めて明示している。