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決算9337トリドリ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、インフルエンサー支援サービスの取扱高拡大などを背景に、売上高が前年同期比40.2%増、営業利益が同200.8%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
200.8
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,983百万円前年比 +40.2%進捗 44.1%
営業利益118百万円前年比 +200.8%進捗 26.2%
経常利益112百万円前年比 +194.6%進捗 26.0%
純利益(親会社株主帰属)105百万円前年比 +178.1%進捗 37.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.97円
期末の財政状態
総資産3,178百万円
うち純資産 1,310 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +39.7%)
営業利益450百万円(前年比 +263.8%)
経常利益430百万円(前年比 +272.2%)
純利益280百万円(前年比 +109.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

インターネット広告市場が2023年に前年比7.8%増加する中、「toridori base」を通じてマイクロインフルエンサー及び顧客企業への支援に積極的に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月23日に株式会社niksを合弁会社として設立し、2024年7月30日に株式会社トリドリISを設立。同日、株式会社XiMからインサイドセールス及びマーケティング事業の一部を600,000千円で譲り受けた。また、融資枠400,000千円の特殊当座借越契約を締結し、400,000千円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,131,780株
期末自己株式数24株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,983百万円(前年比 +40.2%)
営業利益118百万円(前年比 +200.8%)
経常利益112百万円(前年比 +194.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益105百万円(前年比 +178.1%)
1株当たり当期純利益33.97円
自己資本比率当期末 41.2 / 前期末 36.1
総資産3,178百万円
純資産1,310百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +39.7%) / 営業利益 450百万円(前年比 +263.8%) / 経常利益 430百万円(前年比 +272.2%) / 純利益 280百万円(前年比 +109.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月23日に株式会社niksを合弁会社として設立し、2024年7月30日に株式会社トリドリISを設立。同日、株式会社XiMからインサイドセールス及びマーケティング事業の一部を600,000千円で譲り受けた。また、融資枠400,000千円の特殊当座借越契約を締結し、400,000千円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,131,780株
期末自己株式数24株
業績の増減要因インターネット広告市場が2023年に前年比7.8%増加する中、「toridori base」を通じてマイクロインフルエンサー及び顧客企業への支援に積極的に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット広告市場が成長を続ける中、「toridori base」を通じてマイクロインフルエンサー及び顧客企業への支援に積極的に取り組んだこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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