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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比53.8%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、配当予想は据え置かれている。

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規模
53.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高2,221百万円前年比 +53.8%進捗 70.5%
営業利益84百万円進捗 73.0%
経常利益81百万円進捗 77.1%
純利益(親会社株主帰属)80百万円進捗 84.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.05円
期末の財政状態
総資産2,773百万円
うち純資産 1,136 百万円自己資本比率 40.9%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,150百万円(前年比 +53.3%)
営業利益115百万円
経常利益105百万円
純利益95百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,150 / 売上総利益 3,000 / 営業利益 115 / 経常利益 105 / 純利益 95
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

インターネット広告市場の成長、日本の総広告費の過去最高更新、中小企業及び個人事業主を中心とした顧客数の拡大、マイクロインフルエンサーへの支援

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年11月1日付で株式会社OverFlowの株式を取得し子会社化。取得議決権比率は51%、取得対価は153,000千円。みなし取得日は2023年10月1日。
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,096,400株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高2,221百万円(前年比 +53.8%)
営業利益84百万円
経常利益81百万円
親会社株主に帰属する当期純利益80百万円
1株当たり当期純利益26.05円
自己資本比率当期末 40.9% / 前期末 47.0%
総資産2,773百万円
純資産1,136百万円
通期業績予想売上高 3,150百万円(前年比 +53.3%) / 営業利益 115百万円 / 経常利益 105百万円 / 純利益 95百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,150 / 売上総利益 3,000 / 営業利益 115 / 経常利益 105 / 純利益 95
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年11月1日付で株式会社OverFlowの株式を取得し子会社化。取得議決権比率は51%、取得対価は153,000千円。みなし取得日は2023年10月1日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,096,400株
期末自己株式数-株
業績の増減要因インターネット広告市場の成長、日本の総広告費の過去最高更新、中小企業及び個人事業主を中心とした顧客数の拡大、マイクロインフルエンサーへの支援
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット広告市場の成長を背景に、中小企業・個人事業主を中心とした顧客数の拡大と、マイクロインフルエンサーへの支援に取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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