大栄環境(9336)・事実資産除去債務再見積りによる相殺効果が終了直近の決算(2026-05-14)では「顕在化」
最終処分場維持管理費用の見積り変更
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最終処分場維持管理費用に係る資産除去債務1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化決算
「最終処分場における資産除去債務の再見積もりによる相殺の影響終了及び償却単価上昇による減価償却費の増加」
資産除去債務の再見積もりによる相殺効果の終了と償却単価上昇による減価償却費増加が、通期の利益押し下げ要因として記載された。 - FY2026-H1資産除去債務再見積りによる相殺効果が終了有価証券報告書
「最終処分場における資産除去債務の再見積もりによる相殺の影響終了及び償却単価上昇による減価償却費の増加」
過去の資産除去債務再見積りによる相殺効果が終了し、償却単価上昇による減価償却費増加が減益要因として示された。 - FY2024-Q3累計影響額を開示有価証券報告書
「この見積りの変更による減少額394百万円は、変更前の資産除去債務残高から減額しております。なお、当該見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ187百万円増加しております。」
既設最終処分場の資産除去債務見積り変更について、負債減少額394百万円と第3四半期累計期間の利益増加額187百万円を開示した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社グループの廃棄物最終処分場埋立終了後の維持管理費用に基づき計上している資産除去債務について、直近の維持管理費用の新たな情報の入手に伴い、既設最終処分場について見積りの変更を行いました。この見積りの変更による減少額394百万円は、変更前の資産除去債務残高から減額しております。なお、当該見積りの変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ106百万円増加しております。」
既設最終処分場の維持管理費用に関する新情報を受けて資産除去債務を見直し、残高を394百万円減額した。利益への影響額は各106百万円の増加として開示された。