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株式会社トーシン及び株式会社レコの新設分割会社の株式取得(連結子会社化)に関するお知らせ

大栄環境は、株式会社トーシンと株式会社レコの事業を承継するため、両社の共同新設分割で設立されたトーシン株式会社の全株式を取得し、連結子会社化しました。対象会社は、リサイクルPET製品などの製造・販売事業を担います。

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この取引

株式取得(連結子会社化)
相手方株式会社トーシン、株式会社レコ
開示した会社大栄環境
トーシン株式会社議決権所有割合取得株式数 1,600株(議決権の数:1,600個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで33日。
対象会社

① 合成樹脂建材製品の製造、販売 ② 使用済ペットボトルを原料とするPETフレーク及びペレットの製造、販売 等

所在地 三重県伊賀市資本金 80百万円設立年月日 2026年11月2日
売上高対象会社については非開示。相手先の直近の売上高は、株式会社トーシン:806百万円(2025年9月)、株式会社レコ:138百万円(2026年4月)
対価と費用
取得価額相手先との合意により開示を控えさせていただきます
業績への影響

軽微(2027年3月期の当社連結業績への影響)

手続きと前提
価額算定の方法適切なデューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上、公平・妥当と考えられる金額にて決定
取得後の経営体制代表取締役は大田成幸。当社の取締役及び従業員2名が当該会社の取締役に就任。商号・従業員のその他の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式取得(連結子会社化)
相手方の名称株式会社トーシン、株式会社レコ
対象会社の名称トーシン株式会社
対象会社の事業内容① 合成樹脂建材製品の製造、販売 ② 使用済ペットボトルを原料とするPETフレーク及びペレットの製造、販売 等
対象会社の所在地三重県伊賀市
対象会社の資本金80百万円
対象会社の設立年月日2026年11月2日
対象会社の売上高対象会社については非開示。相手先の直近の売上高は、株式会社トーシン:806百万円(2025年9月)、株式会社レコ:138百万円(2026年4月)
取得価額相手先との合意により開示を控えさせていただきます
取得株式数1,600株(議決権の数:1,600個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100.0%
業績への影響軽微(2027年3月期の当社連結業績への影響)
取締役会決議日2026年9月30日
契約締結日2026年10月13日
実行日・効力発生日2026年11月2日(株式譲渡実行日)
価額算定の方法適切なデューデリジェンス結果に基づき、双方協議の上、公平・妥当と考えられる金額にて決定
取得後の経営体制代表取締役は大田成幸。当社の取締役及び従業員2名が当該会社の取締役に就任。商号・従業員のその他の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(15件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象事業が使用済ペットボトルからPETフレークやペレット、たまごパックやクリアファイルなどを製造する技術・ノウハウを有しており、それらを当社グループのプラスチック廃棄物のリサイクルや製造施設の設計に活用でき、将来の成長と拡大に資すると判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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