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法定開示書類9336大栄環境情報通信・サービスその他

株式会社トーシン及び株式会社レコの民事再生スポンサー支援に関する基本合意書の締結について

大栄環境は、民事再生手続中の株式会社トーシンと株式会社レコを支援するため、事業を新設会社に承継させる計画について基本合意書を締結しました。最終合意と事業承継は今後行う予定です。

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決めたことと、その中身

株式会社トーシン及び株式会社レコの民事再生スポンサー支援に関する基本合意書の締結

決定2026年9月18日(基本合意書締結日)
実施2026年11月2日(予定、本事業継承実行日)
今後2026年10月15日に最終合意書を締結予定、2026年11月2日に本事業承継を実行予定。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
金額株式会社トーシンの資本金20百万円、直近売上高806百万円(2025年9月期);株式会社レコの資本金90百万円、直近売上高138百万円(2026年4月期)
理由

譲受会社が培ってきたPETリサイクルの技術・ノウハウを、当社グループのPPやPEなどのプラスチック廃棄物のリサイクルや製造施設の設備設計に活用し、将来の当社グループの成長・拡大に資するため

業績への影響

本件による当社連結業績への影響は軽微

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項株式会社トーシン及び株式会社レコの民事再生スポンサー支援に関する基本合意書の締結
決定日2026年9月18日(基本合意書締結日)
実施日2026年11月2日(予定、本事業継承実行日)
金額株式会社トーシンの資本金20百万円、直近売上高806百万円(2025年9月期);株式会社レコの資本金90百万円、直近売上高138百万円(2026年4月期)
業績への影響本件による当社連結業績への影響は軽微
理由譲受会社が培ってきたPETリサイクルの技術・ノウハウを、当社グループのPPやPEなどのプラスチック廃棄物のリサイクルや製造施設の設備設計に活用し、将来の当社グループの成長・拡大に資するため
根拠となる規則民事再生法(株式会社トーシン及び株式会社レコが2026年5月29日付で大阪地方裁判所に適用申請)
今後の予定2026年10月15日に最終合意書を締結予定、2026年11月2日に本事業承継を実行予定。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(4件)
決定機関対象期間数量・規模関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トーシン及びレコが培ってきたPETリサイクルの技術・ノウハウを、当社グループのプラスチック廃棄物リサイクルや製造施設の設備設計に活用し、将来の成長・拡大につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。