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決算説明資料9336大栄環境情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、M&Aや取引拡大などを背景に増収・営業増益となった一方、営業利益率とROE・ROICは低下した。2027年3月期は、新規施設の稼働とM&Aの通期寄与を見込み、増収・増益を計画している。

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規模
9.6
売上高 前期比%
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高87,855百万円+9.6%
営業利益22,189百万円+3.0%
経常利益22,427百万円+4.4%
純利益15,845百万円+10.3%
営業利益率25.3%、前年同期比▲1.6pt
当四半期3か月の実績
売上高
25,318百万円
営業利益
7,567百万円
経常利益
7,568百万円
純利益
5,938百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
93,900百万円
営業利益
24,300百万円
経常利益
23,100百万円
純利益
16,400百万円
EBITDA
37,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
廃棄物処理・資源循環3,863
土壌浄化2,298
その他1,599
有価資源リサイクル・スポーツ振興-84
営業利益
売上高増加7,676
減価償却費・のれん償却額-3,442
人件費-1,435
エネルギー・資機材コスト371
その他コスト-2,528
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
継続案件、新規施設稼働、スカラベサクレの通期寄与、受入量増加、ベースアップ・M&Aによる人員増などを前提として記載。為替・原材料価格・金利の数値は非開示。
新しい施策
  • スカラベサクレ等のM&Aによる連結子会社化
  • DINS関西のプラ再資源化施設の稼働開始
  • ジオレ・ジャパン末広工場の稼働開始
  • 御坊RC第2期最終処分場の供用開始
  • 相生地域エネルギーセンターの設置許可取得
  • 関東本部の新設
  • 累進配当の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
廃棄物受入量
2,353千t+7.1%
汚染土壌受入量
464千t+38.2%
取引自治体数
512自治体
yoy487自治体から25自治体増加
残容量
7,124千㎥
yoy3Q開示時比▲131千㎥
ROE
15.5%-0.3%
ROIC
13.7%-0.4%
ネットD/Eレシオ
0.6倍
セグメント別実績
環境関連事業
売上高
85,248百万円+10.0%
セグメント利益
22,477百万円+2.7%
その他
売上高
2,606百万円-3.1%
セグメント損失
-208百万円
中期経営計画の目標
計画名D-Plan 2028
目標年度2028年3月期
売上高
100,000百万円
営業利益
25,000百万円
営業利益率
25%
EBITDA
38,000百万円
EBITDAマージン
38%
EPS
169.46円
実績との対比2026年3月期実績は売上高87,855百万円、営業利益22,189百万円、EBITDA31,908百万円、EPS159.93円
財務目標
ROE・ROIC・ネットD/Eレシオの実績は示されているが、財務目標値は非開示。ROE15.5%、ROIC13.7%、ネットD/Eレシオ0.6倍。
市場規模・シェア
全国自治体との取引比率約27%
一般廃棄物処理許可を保有する施設比率約70%
店舗数・拠点数
期末再資源化施設等47か所、その他事業拠点33か所、営業所13か所、合計93か所(2026年5月14日時点)
従業員数
2,814人
時点2026年3月31日時点
設備投資額
2027年3月期計画15,000百万円
年間配当
2026年3月期55円(中間配当24.5円、期末配当28.5円、予定)
配当性向
2026年3月期33.1%、2027年3月期33.5%、中計期間は連結配当性向33%以上を維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高87,855百万円(前年比 +9.6%)
営業利益22,189百万円(前年比 +3.0%)
経常利益22,427百万円(前年比 +4.4%)
純利益15,845百万円(前年比 +10.3%)
営業利益率25.3%、前年同期比▲1.6pt
当四半期3か月の実績売上高 25,318百万円 / 営業利益 7,567百万円 / 経常利益 7,568百万円 / 純利益 5,938百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 93,900百万円 / 営業利益 24,300百万円 / 経常利益 23,100百万円 / 純利益 16,400百万円 / EBITDA 37,100百万円
セグメント別実績環境関連事業 売上高 85,248百万円(前年比 +10.0%) / セグメント利益 22,477百万円(前年比 +2.7%) / その他 売上高 2,606百万円(前年比 -3.1%) / セグメント損失 -208百万円
増減要因の内訳売上高 廃棄物処理・資源循環 3,863 / 土壌浄化 2,298 / その他 1,599 / 有価資源リサイクル・スポーツ振興 -84 / 営業利益 売上高増加 7,676 / 減価償却費・のれん償却額 -3,442 / 人件費 -1,435 / エネルギー・資機材コスト 371 / その他コスト -2,528
主要KPI廃棄物受入量 2,353千t(前年比 +7.1%) / 汚染土壌受入量 464千t(前年比 +38.2%) / 取引自治体数 512自治体 / 残容量 7,124千㎥ / ROE 15.5%(前年比 -0.3%) / ROIC 13.7%(前年比 -0.4%) / ネットD/Eレシオ 0.6倍
店舗数・拠点数期末 再資源化施設等47か所、その他事業拠点33か所、営業所13か所、合計93か所(2026年5月14日時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数2,814人
業績見通しの前提継続案件、新規施設稼働、スカラベサクレの通期寄与、受入量増加、ベースアップ・M&Aによる人員増などを前提として記載。為替・原材料価格・金利の数値は非開示。
中期経営計画の目標計画名 D-Plan 2028 / 目標年度 2028年3月期 / 売上高 100,000百万円 / 営業利益 25,000百万円 / 営業利益率 25% / EBITDA 38,000百万円 / EBITDAマージン 38% / EPS 169.46円 / 実績との対比 2026年3月期実績は売上高87,855百万円、営業利益22,189百万円、EBITDA31,908百万円、EPS159.93円
財務目標ROE・ROIC・ネットD/Eレシオの実績は示されているが、財務目標値は非開示。ROE15.5%、ROIC13.7%、ネットD/Eレシオ0.6倍。
年間配当2026年3月期 55円(中間配当24.5円、期末配当28.5円、予定) / 2027年3月期 非開示
配当性向2026年3月期33.1%、2027年3月期33.5%、中計期間は連結配当性向33%以上を維持
設備投資額15,000百万円
市場規模・シェア全国自治体との取引比率 約27% / 一般廃棄物処理許可を保有する施設比率 約70%
新しい施策スカラベサクレ等のM&Aによる連結子会社化、DINS関西のプラ再資源化施設の稼働開始、ジオレ・ジャパン末広工場の稼働開始、御坊RC第2期最終処分場の供用開始、相生地域エネルギーセンターの設置許可取得、関東本部の新設、累進配当の導入
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高増加は、関西エリアのインフラ開発案件の継続、関東エリアでの取引拡大、スカラベサクレのM&A、高単価な熱処理案件の受入量増加、海成の解体工事受注などによるもの。営業利益については、減価償却費・のれん償却額、人件費、運搬費・外注費などが増加した一方、売上高の増加が寄与した。2027年3月期は、継続案件、新規施設の稼働、スカラベサクレの通期寄与による受入量・売上高の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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