Komori
役員の異動9336大栄環境情報通信・サービスその他

代表取締役の異動及び役員人事に関するお知らせ

2026年4月1日付で金子文雄氏が代表取締役会長兼社長に就き、下田守彦氏が副社長執行役員に就任する。6月下旬の定時株主総会と取締役会の決議を経て、金子氏は会長、下田氏は代表取締役社長となる予定で、大仲一正氏は取締役を退任して顧問となる。

読む価値
70注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

誰がどの役職に動くか

決議 2026年3月24日

着任する人

3件
就任予定日2026年4月1日付(新経営体制への移行)。下田守彦氏の代表取締役社長執行役員就任および金子文雄氏の代表取締役会長就任は、2026年6月下旬開催予定の第47期定時株主総会の決議および同日開催予定の取締役会の決議を経て就任予定。
下田 守彦
前職執行役員総合政策本部長(総合政策担当)
新役職代表取締役社長執行役員(2026年6月下旬予定)/副社長執行役員(2026年4月1日付)
山口 渉
前職事業副本部長兼事業部長
新役職常務執行役員事業本部長兼事業部長(事業副担当)
久保 昭典
前職営業本部関西営業部長
新役職執行役員営業副本部長兼関西営業部長(営業副担当)
生年月日下田 守彦:1969年6月25日生。他の新任者:非開示
入社年下田 守彦:1999年。他の新任者:非開示
所有株式数下田 守彦:17,850株(基準日 非開示)。他の新任者:非開示
氏名と件数が対応していないため、個々の氏名には結び付けずにそのまま記載しています。

退任する人

6件
退任日大仲一正氏:2026年6月下旬開催予定の第47期定時株主総会終結の時。執行役員5名:2026年3月31日付。
大仲 一正異動先あり
旧役職取締役
新役職顧問
田中 厚夫異動先あり
旧役職執行役員三木事業所長(執行役員退任)
新役職株式会社スカラベサクレ代表取締役
平井 俊文異動先あり
旧役職執行役員兼三重中央開発株式会社代表取締役
新役職三重中央開発株式会社代表取締役
森田 憲一異動先あり
旧役職執行役員兼三重中央開発株式会社取締役
新役職三重中央開発株式会社専務取締役
下地 正勝異動先あり
旧役職執行役員兼DINS関西株式会社代表取締役
新役職DINS関西株式会社代表取締役
石川 光一異動先あり
旧役職執行役員兼株式会社ジオレ・ジャパン取締役
新役職株式会社ジオレ・ジャパン取締役

「異動先あり」は、退任後の役職が書類に示されている人です。会社を離れるとは限りません。

続投の有無(役職に残るかどうか)

大仲一正氏は取締役を退任し顧問に就任。執行役員退任者5名はグループ会社の役職に就任。

異動後の取締役7名うち社外 4名
株主総会の承認要する。第47期定時株主総会(2026年6月下旬開催予定)における下田守彦氏の取締役選任議案。金子文雄氏および下田守彦氏の代表取締役就任は、同株主総会決議後の取締役会決議も条件。株主総会で承認されるまで、この人事は正式には決まりません。
異動の理由

当社の持続的な成長と企業価値向上を目的として、経営の継続性を確保しつつ、次世代の経営体制への円滑な移行を図るものであります。

執行役員は日々の業務執行を担う役職で、会社法上の取締役とは別の立場です。「社外」は、その会社の出身ではない立場から経営を監督する役員を指します。顧問・相談役・出向は、役職を退いたあとも会社やグループ内に残る形です。
誰がどの役職に動くか
項目内容
決議日2026年3月24日
就任予定日2026年4月1日付(新経営体制への移行)。下田守彦氏の代表取締役社長執行役員就任および金子文雄氏の代表取締役会長就任は、2026年6月下旬開催予定の第47期定時株主総会の決議および同日開催予定の取締役会の決議を経て就任予定。
退任日大仲一正氏:2026年6月下旬開催予定の第47期定時株主総会終結の時。執行役員5名:2026年3月31日付。
新任者の氏名下田 守彦、山口 渉、久保 昭典
新任者の新役職代表取締役社長執行役員(2026年6月下旬予定)/副社長執行役員(2026年4月1日付)、常務執行役員事業本部長兼事業部長(事業副担当)、執行役員営業副本部長兼関西営業部長(営業副担当)
新任者の前職執行役員総合政策本部長(総合政策担当)、事業副本部長兼事業部長、営業本部関西営業部長
新任者の生年月日下田 守彦:1969年6月25日生。他の新任者:非開示
新任者の入社年下田 守彦:1999年。他の新任者:非開示
新任者の所有株式数下田 守彦:17,850株(基準日 非開示)。他の新任者:非開示
退任者の氏名大仲 一正、田中 厚夫、平井 俊文、森田 憲一、下地 正勝、石川 光一
退任者の旧役職取締役、執行役員三木事業所長(執行役員退任)、執行役員兼三重中央開発株式会社代表取締役、執行役員兼三重中央開発株式会社取締役、執行役員兼DINS関西株式会社代表取締役、執行役員兼株式会社ジオレ・ジャパン取締役
退任者の新役職顧問、株式会社スカラベサクレ代表取締役、三重中央開発株式会社代表取締役、三重中央開発株式会社専務取締役、DINS関西株式会社代表取締役、株式会社ジオレ・ジャパン取締役
続投の有無大仲一正氏は取締役を退任し顧問に就任。執行役員退任者5名はグループ会社の役職に就任。
異動の理由当社の持続的な成長と企業価値向上を目的として、経営の継続性を確保しつつ、次世代の経営体制への円滑な移行を図るものであります。
異動後の取締役の人数7名(うち社外取締役4名)
株主総会の承認を要するか要する。第47期定時株主総会(2026年6月下旬開催予定)における下田守彦氏の取締役選任議案。金子文雄氏および下田守彦氏の代表取締役就任は、同株主総会決議後の取締役会決議も条件。
この書類が述べていない項目(5件)
退任理由選任の理由独立役員としての届出組織変更の内容機関設計の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の持続的な成長と企業価値向上を目的として、経営の継続性を確保しつつ、次世代の経営体制への円滑な移行を図るため。創業以来培ってきた経営理念と経営ビジョンを継承するとともに、変化の大きい事業環境を踏まえ、経営機動力の向上及びガバナンス強化を一層推進するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
代表取締役の異動及び役員人事に関するお知らせ|大栄環境(9336)の適時開示 | Komori