キャスター(9331)・施策再掲
時間単位・小ロットでのサービス提供
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時間単位・小ロットの中小企業向けサービス提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「BPaaS事業は、低ロットサービスの好調により稼働社数の伸びが拡大したものの、アップセルの効果が限定的に留まり、第1四半期で発生した大型案件の解約影響を取り戻せなかった結果、ARPU(顧客平均単価)が低下しております。」
低ロットサービスを引き続き提供しており、稼働社数の伸びに寄与した一方、アップセル効果の限定化と大型案件の解約によりARPUは低下した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、オフィスワークのリソースを月額約13万円~の小ロットな月額設定で顧客企業にサービス提供を行っております。」
月額約13万円からの小ロット提供と、人数単位ではなく時間単位でのサービス提供を継続して説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、リモートワークを活用し必要な人材を時間単位で柔軟に組み合わせることにより、月額定価でのサービス提供を可能にしております。」
BPO等と異なり、時間単位・月額定価で中小企業が利用しやすい形にする施策として説明されている。