キャスター(9331)・リスク再掲
感染症拡大による顧客企業・経済活動への影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、社員の大半がリモートワーカーであり、従来よりテレワーク実施体制を構築していることから、感染症等による通常業務への影響は小さくなっております。しかしながら、感染症の蔓延に対処するために、緊急事態宣言や自粛要請などの措置が取られた場合、人や物の流れが滞って経済活動が停滞し、当社グループ顧客企業の事業所が休業となったり雇用調整を行ったりするなどの状況が発生して、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社業務への影響は小さいとしながら、顧客企業の休業・雇用調整を通じた感染症リスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、社員の大半がリモートワーカーであり、従来よりテレワーク実施体制を構築していることから、感染症等による通常業務への影響は小さくなっております。」
自社業務への影響は小さいとしつつ、顧客企業の休業や雇用調整による影響をリスクとしている。