Komori
業績予想の修正9331キャスター情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ

2026年8月期通期の連結売上高予想を5,231百万円から4,416百万円へ814百万円、15.6%引き下げました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、中期経営計画は取り下げました。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.6
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年8月期・通期前回予想の公表 2025年10月10日公表
売上高5,231→4,416百万円
-15.6%
営業利益10→10百万円
0.0%
経常利益1→1百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-26→-26百万円
0.0%
1株当たり当期純利益-13.65→-13.65円銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

BPaaS事業の稼働社数が期初計画1,076社に対して2026年5月末時点で992社と下回り、ARPUも計画29.8万円に対して28.9万円にとどまっている。AI Tech事業のAI研修は顧客企業の研修実施計画等により売上への本格的な寄与が翌期以降となる見込み。一方、販売費及び一般管理費の削減、広告投資および原価のコントロールが進んでいるため各段階利益は据え置く。

前期実績売上高:4,588百万円、営業利益:△382百万円、経常利益:△386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△393百万円、1株当たり当期純利益:△200.59円(2025年8月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,231百万円 → 4,416百万円(-15.6%)
営業利益10百万円 → 10百万円
経常利益1百万円 → 1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-26百万円 → -26百万円
1株当たり当期純利益-13.65円銭 → -13.65円銭
対象決算期2026年8月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年10月10日公表
前期実績売上高:4,588百万円、営業利益:△382百万円、経常利益:△386百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△393百万円、1株当たり当期純利益:△200.59円(2025年8月期)
修正の理由BPaaS事業の稼働社数が期初計画1,076社に対して2026年5月末時点で992社と下回り、ARPUも計画29.8万円に対して28.9万円にとどまっている。AI Tech事業のAI研修は顧客企業の研修実施計画等により売上への本格的な寄与が翌期以降となる見込み。一方、販売費及び一般管理費の削減、広告投資および原価のコントロールが進んでいるため各段階利益は据え置く。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BPaaS事業では稼働社数とARPUが計画を下回り、AI研修の売上への本格的な寄与も翌期以降となる見込みのため、売上高予想を下方修正しました。一方、販売費及び一般管理費の削減、広告投資および原価のコントロールが進んでいるため利益予想は据え置き、中期経営計画はAIを前提とした事業モデルへの構造転換で従来計画との整合性を維持することが困難になったため取り下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績予想の修正及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ|キャスター(9331)の適時開示 | Komori