イー・ロジット(9327)・施策前進
物流センター内の自動化・半自動化と改善提案
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は662,085千円であり、その主なものは、BPOサービス事業においてFC自動化及び本社移転等に係る設備投資332,787千円」
FC自動化を含む設備投資を実施し、BPOサービス事業における関連投資額を332,787千円と開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、抜本的な固定費削減策、FCの自動化を含む生産性の向上を進めることで事業の収益性を高め、また自動倉庫システムの販売促進などの新たなビジネスモデルの構築により、当該重要事象の早期解消を目指しております。」
FC自動化を含む生産性向上を、収益性改善の手段として継続している。自動倉庫システムの販売促進は自動倉庫システムの新規事業スレッドで扱っている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「企業結合日 2023年10月2日/取得した議決権比率 100%/当社フルフィルメントセンターへの自動倉庫システムの導入及び第三者への販売等を推進するにあたり、必要となる技術、ノウハウ及び許認可を有する会社を子会社とすることにより、自動倉庫システムの販売における元請受注及び第三者に対して販売することを可能とし、当社における自動倉庫システムの導入を迅速に実施するため。」
従来のAGV、製函機、封函機等の自動化・半自動化に加え、自動倉庫システムについて、技術・ノウハウ・許認可を有する会社を100%子会社化することで導入を進める段階に進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、試験的ではあるものの自動搬送ロボット(AGV)、製函機や封函機の導入による「自動化・半自動化」を進めており、競合他社に対して品質や価格で対抗できる体制を整備し続けることで、当社業績への影響の逓減を図ってまいります。」
AGV、製函機、封函機による自動化・半自動化と改善提案活動を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一部のFCでは、無人搬送車、自動製函機及び自動封函機を試験的に導入し、FC内の自動化を推進しております。また、FCでの従業員からは常時、改善提案を提案できる制度を設けており、毎月の改善提案は大小合わせて数百に及ぶ等、より良い業務効率を求めて日々改善を続けております。」
AGV、自動製函機、自動封函機の試験導入と、毎月数百件に及ぶ改善提案制度を記載している。