イー・ロジット(9327)・リスク再定義
工事施工における労働災害・重大事故リスク
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設工事に伴う人的・物的事故・災害リスク28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
イー・ロジットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「人身や出荷物、施設・設備にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の工事施工上の事故リスクから、物流現場における人身、出荷物、施設・設備の事故リスクへ対象を整理している。 - FY2025リスク記載の再掲有価証券報告書
「労働災害及び事故の発生を防ぐべく対策を講じておりますが、万が一、人身や施工物にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
前事業年度に消滅したと記載された工事施工上の労働災害・事故リスクが、当事業年度のリスク一覧に再掲されている。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「当社の連結子会社の株式を譲渡したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(11)法改正による原価変動」、「(12)品質管理について」、「(13)労働災害及び事故の発生について」及び「(14)取引先の信用リスクについて」は消滅しております。」
工事施工における労働災害・重大事故リスクが、連結子会社株式の譲渡により消滅したと記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「工事施工にあたっては、労働災害および事故の発生を防ぐべく対策を講じておりますが、万が一、人身や施工物にかかわる重大な事故が発生した場合は、売上高・利益の減少、採算性の悪化等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
工事施工に伴う人身・施工物への重大事故、売上高・利益の減少及び採算性悪化の可能性を新たなリスクとして記載している。