イー・ロジット(9327)・施策前進
WMS連携と通販物流周辺サービスの拡充
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WMS・TMS・PMSによる物流情報の可視化・共有9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「WMSを活用し、在庫回転率を基準としたゾーニングの再編や仕分けの標準化により、レイアウトの最適化を実施いたします。」
従来のWMS開発・導入方針に加え、在庫回転率に基づくゾーニング再編、仕分け標準化及びレイアウト最適化という運用面の具体策を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、FCにおける業務の効率化及び正確性の向上に向けて、新たな倉庫管理システム(WMS)の開発・導入を推進しております。」
WMS連携・周辺サービス拡充の方針から、新たなWMSの開発・導入を実際に推進する段階へ進んでいる。ソフトウエア関連支出156,928千円及び第7回新株予約権資金から120百万円を充当する計画も開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社開発のイー・ロジットWMSのデータと実地調査とを照合し、消費期限や数量の差異確認を行うことが可能であり、通販事業者に本システムのアカウントを付与し、常にデータを共有しています。」
WMSの利用と顧客とのデータ共有を具体的に説明しているが、他社システム連携について新たな進捗は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「そこで当社は、WMSに関しては他社システムとの連携を進める一方、通販事業者である顧客が安心して当社に物流代行を任せていただけるよう、通販物流の周辺サービスを拡充させてまいります。」
自社WMS単独の機能強化だけでなく、他社システム連携と周辺サービス拡充を進める方針を示している。