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イー・ロジット(9327)・リスク市場規模指標の更新

EC市場の成長鈍化・顧客対応遅れリスク

FY2021に初出。8回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262021: 120212022: 420222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026市場規模指標の更新有価証券報告書

    「2025年8月に発表された「電子商取引に関する市場調査(経済産業省)」の結果では、2024年の日本国内におけるBtoC-EC市場規模は前年の24.8兆円から26.1兆円になり、前年比5.1%増で拡大しております。」

    EC市場の基準を2024年実績に更新し、市場規模26.1兆円、前年比5.1%増を開示している。成長阻害要因としてセキュリティ脅威、法規制及び予期せぬ要因を引き続き記載している。
  2. FY2025市場規模指標の更新有価証券報告書

    「2024年9月に発表された「電子商取引に関する市場調査(経済産業省)」の結果では、2023年の日本国内におけるBtoC-EC市場規模は前年の22.7兆円から24.8兆円になり、前年比9.2%増で拡大しております。」

    EC市場の基準を2023年実績に更新し、市場規模24.8兆円、前年比9.2%増を開示している。成長阻害要因としてセキュリティ脅威、法規制、予期せぬ要因を引き続き記載している。
  3. FY2024市場規模指標の更新有価証券報告書

    「2023年8月に発表された「電子商取引に関する市場調査(経済産業省)」の結果では、2022年の日本国内におけるBtoC-EC市場規模は前年の20.7兆円から22.7兆円になり、前年比9.9%増で拡大しております。」

    EC市場の基準を2022年実績に更新し、市場規模22.7兆円、前年比9.9%増を開示している。EC市場の成長阻害要因としてセキュリティ脅威、法規制、予期せぬ要因を引き続き記載している。
  4. FY2023-Q2市場規模指標の更新有価証券報告書

    「当社がサービスを提供するBtoC-EC市場の物販系分野において、2021年の市場規模は2020年の12兆2,333億円から1兆532億円増加し、13兆2,865億円となりました(出典:経済産業省「令和3年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)」)。」

    EC物販市場の基準年を2021年に更新し、市場規模13兆2,865億円を開示している。主要リスクについては重要な変更がないとしている。
  5. FY2023-Q1市場成長指標の更新有価証券報告書

    「当社がサービスを提供するBtoC-EC市場の物販系分野においては、経済産業省の「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、2016年から5年間の平均成長率(CAGR)は11.2%と伸長しており、スマートフォン等によるキャッシュレス決済の普及・拡大、コロナ禍を契機とした行動変容によるネットショッピング利用者の増加、メーカーが自社商材をECサイト上で消費者に直接販売するD2C(Direct to Consumer)の広がりなどにより、EC市場の拡大スピードはさらに加速することが予想されております。」

    EC市場について、2016年から5年間の平均成長率11.2%という指標と、キャッシュレス、行動変容、D2Cを成長要因として更新している。主要リスクについては重要な変更がないとしている。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような傾向は今後も継続していくものと考えておりますが、セキュリティの脅威や法規制、その他の予期せぬ要因等によってEC市場の成長が阻害される状況が生じた場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の成長鈍化・主要顧客の対応遅れという表現から、セキュリティ脅威、法規制、予期せぬ要因によるEC市場成長阻害へリスク要因を組み替えている。一方、2020年市場規模は12兆2,333億円、前年比21.7%増と記載している。
  7. FY2022-Q3市場規模・成長見通しの更新有価証券報告書

    「当社の通販物流事業を取り巻くBtoC-EC市場における物販系分野は、経済産業省「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」によると、2020年の市場規模は12兆2,333億円と2019年(10兆515億円)から21.7%増となり、直近5年間の平均伸び率(8.6%)より急拡大しております。/こうしたコロナ禍を契機とした消費行動の変容、キャッシュレス決済の普及・拡大、メーカーが自社商材をECサイト上で消費者に直接販売するD2C(Direct to Consumer)の広がりなどにより、EC市場の拡大スピードはさらに加速することが予想されております。」

    リスク記載自体は重要な変更なしとしつつ、EC市場規模を2020年実績に更新し、消費行動変容・キャッシュレス・D2Cを背景に市場拡大の加速を見込んでいる。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後のEC市場の成長鈍化や主要顧客がデバイスの多様化やインターネットサービスの進化に対応できなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    2019年のBtoC-EC市場規模10兆515億円、前年比8.09%増、EC化率6.76%などを示す一方、成長鈍化や主要顧客の対応遅れをリスクとしている。
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報道
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