イー・ロジット(9327)・施策再掲
グローバル物流動向の調査とASEAN展開
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・日本企業の海外進出支援13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「ECの成長が著しいASEAN地域など海外に、提携した投資先と拠点を作り、日本企業の進出をサポート」
ASEANなど海外への展開方針を、提携した投資先との拠点作りと日本企業支援という形で再確認している。実行済みの拠点開設は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も通販物流では、新規ECプラットフォーマーの台頭や宅配プレーヤーの変遷など、現時点では予測できない変化が起こることが考えられます。/今後も物流代行を続けてきた経験を活かしつつ、最新のグローバル物流動向を継続的に調査していくとともに良いものを採り入れながら、業務効率化を進め、日本の通販物流のリーディングカンパニーを目指してまいります。/海外展開も視野に入れ、主に成長著しいと思われるASEAN地域については地元企業と連携を図り、当社の通販物流のノウハウを共有しながら、慎重に進めてまいります。」
グローバル物流動向の継続調査と、地元企業との連携によるASEAN地域での海外展開を視野に入れている。