イー・ロジット(9327)・リスク後退
FC賃借料上昇と賃料増額請求事案
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FC本部転貸借・賃料改定交渉リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
イー・ロジットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「何らかの事情により当該FCの継続使用が困難になった場合、又は契約更新時等に賃借料が上昇した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
前事業年度に記載されていた特定FCの賃料増額請求事案や最大支払額の具体的記載はなくなり、FC継続使用困難及び賃借料上昇という一般的なリスクへ整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、本書提出日現在、当社が賃借しているFC1件について、賃貸人から建物賃料増額等請求事案を提起されております。当社は、顧問弁護士と協議の上、妥当と判断する賃借料の増加金額を未払費用として計上しておりますが、賃貸人の請求を全面的に認める判決となった場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
FC1件の賃料増額請求事案が継続しており、妥当と判断した増加額を未払費用計上したことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、本書提出日現在、当社が賃借しているFC1件について、賃貸人から建物賃料増額等請求事案を提起されております。」
賃借料上昇リスクに加え、提出日時点でFC1件について賃貸人から賃料増額等請求事案を提起されていると記載している。