イー・ロジット(9327)・リスク創業者の代表権再取得直近の株主総会(2026-06-29)では「その他」
創業者・代表取締役への依存リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
11記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026創業者の代表権再取得有価証券報告書
「2026年4月 当社代表取締役会長(現任)」
創業者の角井亮一氏が2026年4月に再び代表取締役会長となったことを記載しており、前 filing から代表権を持つ役職構成が変化している。 - FY2026-H1新代表取締役の就任と創業者の現職記載の変化有価証券報告書
「代表取締役 池田 忠史/2025年6月 当社代表取締役(現任)」
当中間報告書では池田忠史氏の代表取締役就任を記載している。従来の創業者・角井亮一氏は大株主として記載される一方、今回の現任役員一覧では代表取締役として記載されていない。 - FY2025代表取締役会長の交代と創業者の代表権喪失有価証券報告書
「2025年2月 当社代表取締役会長(現任)/2025年2月 当社取締役(現任)」
2025年2月に児玉和宏氏が代表取締役会長に就任し、創業者の角井亮一氏は代表取締役会長から取締役となった。経営上の役職構成がさらに変更されている。 - FY2025-H1代表取締役会長就任と社長CEO退任有価証券報告書
「代表取締役会長 取締役会長 角井 亮一 2024年7月10日/代表取締役会長兼社長 代表取締役会長 2024年9月18日/取締役 代表取締役社長CEO 谷辻 昌也 2024年9月18日」
角井亮一氏が代表取締役会長に就任し、谷辻昌也氏は代表取締役社長CEOから取締役となった。 - FY2024-Q2代表取締役社長の取締役会長就任と後任CEOの就任有価証券報告書
「取締役会長 代表取締役社長CEO 角井 亮一 2023年10月1日/代表取締役社長CEO 常務取締役COO 谷辻 昌也 2023年10月1日」
創業者である角井亮一氏が代表取締役社長CEOから取締役会長へ異動し、谷辻昌也氏が常務取締役COOから代表取締役社長CEOとなった。会社はこの異動を創業者依存リスクの低減とは明示していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社は特定の個人に過度に依存することがないよう、経営幹部役職者を拡充し、経営人材の育成及び権限委譲を進めております。」
創業者・代表取締役への依存を認識し、経営幹部の採用・育成と権限委譲を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長であり、創業者である角井亮一は、経営方針や経営戦略の決定等、当社の事業運営において重要な役割を果たしております。」
特定人物への依存をリスクとして認識し、経営幹部の拡充、経営人材育成、権限委譲を進めるとしている。