イー・ロジット(9327)・施策再掲
自動倉庫システムの導入・第三者販売
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アビスジャパン買収による自動倉庫システム事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社FCの生産性及びサービス品質向上のため、FCの自動化を進め、自動倉庫システム「RENATUS」の導入や、他のマテハン機器等の自動化設備の導入を推進し、自動化・省人化による大量出荷時の人件費抑制、生産性及び設備稼働率の向上を図ることで収益性の向上に努めます。」
自動倉庫システム「RENATUS」及び他のマテハン機器等の導入を通じたFC自動化・省人化方針を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年9月29日開催の取締役会において、株式会社アビスジャパンの全株式を、当社の100%子会社として新たに設立した株式会社EL firstを通じて取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2023年10月2日付で株式を取得いたしました。」
株式会社アビスジャパンの全株式取得が2023年10月2日に完了し、連結子会社となった。自動倉庫システムの導入及び第三者販売に必要な技術、ノウハウ、許認可を得るための企業結合が実行段階に進んでいる。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「企業結合日 2023年10月2日/取得した議決権比率 100%/当社フルフィルメントセンターへの自動倉庫システムの導入及び第三者への販売等を推進するにあたり、必要となる技術、ノウハウ及び許認可を有する会社を子会社とすることにより、自動倉庫システムの販売における元請受注及び第三者に対して販売することを可能とし、当社における自動倉庫システムの導入を迅速に実施するため。」
株式会社アビスジャパンの全株式を100%子会社の株式会社EL firstを通じて取得し、2023年10月2日に子会社化した。取得目的として、FCへの自動倉庫システム導入の迅速化と、第三者への元請販売を可能にすることを初めて明示している。