「第三者割当による新株式及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」の一部変更(発行条件等の変更及び主要株主の異動の取り消し)
株式会社イー・ロジット(割当予定先:須田忠雄氏)
当社普通株式及び株式会社イー・ロジット第8回新株予約権
(変更の公表日。変更自体の発生日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
割当予定先の当社に対するリスク許容度が変わり、当初の条件では円滑な実行が困難になる可能性があるとの申し入れがあったため。
本変更による当社の業績への影響は軽微と見込む。金額及び会計区分は非開示。
業績影響の計上期間は非開示。なお、払込・割当予定日は2026年2月18日、資金使途の支出予定時期は2026年4月から2029年3月。
本変更による当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。業績予想の修正については非開示。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
須田忠雄氏:議決権0個、割合-。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個(2,233,300株)、15.31%。基準日は2025年9月30日現在の株主名簿等。
須田忠雄氏:変更後は主要株主に該当しない見込み。本新株式発行後は12,500個(1,250,000株)、7.89%。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個(2,233,300株)、14.10%。変更後の割合は総議決権158,403個を基準。
関係する手続き
東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく大規模な第三者割当についての第三者委員会意見取得手続き
東京証券取引所(有価証券上場規程第432条)
会社の対応
経営者から一定程度独立した第三者委員会。2026年1月15日付及び29日付の意見を取得した。委員長名・設置日は非開示。
2026年2月18日に新株式の払込及び新株予約権の割当・払込みを予定している。調達資金は運転資金、データセンター事業に係る事業投資、設備投資、商品開発に充当する予定。
今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 「第三者割当による新株式及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」の一部変更(発行条件等の変更及び主要株主の異動の取り消し) |
| 発生日 | 2026年1月30日(変更の公表日。変更自体の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社イー・ロジット(割当予定先:須田忠雄氏) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式及び株式会社イー・ロジット第8回新株予約権 |
| 原因 | 割当予定先の当社に対するリスク許容度が変わり、当初の条件では円滑な実行が困難になる可能性があるとの申し入れがあったため。 |
| 業績への影響額 | 本変更による当社の業績への影響は軽微と見込む。金額及び会計区分は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 業績影響の計上期間は非開示。なお、払込・割当予定日は2026年2月18日、資金使途の支出予定時期は2026年4月から2029年3月。 |
| 業績予想への影響 | 本変更による当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。業績予想の修正については非開示。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく大規模な第三者割当についての第三者委員会意見取得手続き |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所(有価証券上場規程第432条) |
| 調査体制 | 経営者から一定程度独立した第三者委員会。2026年1月15日付及び29日付の意見を取得した。委員長名・設置日は非開示。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 須田忠雄氏:議決権0個、割合-。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個(2,233,300株)、15.31%。基準日は2025年9月30日現在の株主名簿等。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 須田忠雄氏:変更後は主要株主に該当しない見込み。本新株式発行後は12,500個(1,250,000株)、7.89%。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個(2,233,300株)、14.10%。変更後の割合は総議決権158,403個を基準。 |
| 今後の見通し | 2026年2月18日に新株式の払込及び新株予約権の割当・払込みを予定している。調達資金は運転資金、データセンター事業に係る事業投資、設備投資、商品開発に充当する予定。 |
| 続報の予定 | 今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。割当予定先のリスク許容度が変わり、当初条件での円滑な実行が困難になる可能性が示されたため。割当予定先のリスクを抑えながら関係を維持し、手元資金の確保額は減少しても直近の運転資金と中長期的な資金調達機会を確保することを目的としている。