第三者割当による新株式及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動
株式会社イー・ロジット
当社普通株式2,150,000株及び第8回新株予約権62,500個(潜在株式6,250,000株)
(取締役会決議日。株主異動の予定年月日は2026年2月2日)
継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、手元流動性も月商の約0.25ヶ月分にとどまり、金融機関からの新規借入による十分な資金調達の目処が立っていないこと。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
須田忠雄氏:0個(-)。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個、15.31%(2025年9月30日現在の株主名簿を基準に、2026年1月16日までに認識した内容を反映)。
須田忠雄氏:21,500個、12.84%。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個、13.34%。異動予定年月日は2026年2月2日。
今回の資金調達による、当期業績予想における影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。
関係する手続き
東京証券取引所(有価証券上場規程第432条に基づく手続きへの言及)
会社の対応
第三者委員会を設置。町田行人氏、朝倉厳太郎氏、松尾暢氏の3名で構成。2026年1月15日付で本第三者割当増資の必要性及び相当性に関する意見を入手。設置日は非開示。
調達資金を運転資金、データセンター事業に係る事業投資、設備投資、商品開発に充当し、事業拡大、収益向上及び財務体質の強化を図る。資金調達又は株主異動による業績・経営体制への影響が見込まれる場合には速やかに開示する。
業績予想又は業績・経営体制への影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行並びに主要株主及びその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2026年1月16日(取締役会決議日。株主異動の予定年月日は2026年2月2日) |
| 対象となる主体 | 株式会社イー・ロジット |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式2,150,000株及び第8回新株予約権62,500個(潜在株式6,250,000株) |
| 原因 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、手元流動性も月商の約0.25ヶ月分にとどまり、金融機関からの新規借入による十分な資金調達の目処が立っていないこと。 |
| 業績予想への影響 | 今回の資金調達による、当期業績予想における影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。 |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所(有価証券上場規程第432条に基づく手続きへの言及) |
| 調査体制 | 第三者委員会を設置。町田行人氏、朝倉厳太郎氏、松尾暢氏の3名で構成。2026年1月15日付で本第三者割当増資の必要性及び相当性に関する意見を入手。設置日は非開示。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 須田忠雄氏:0個(-)。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個、15.31%(2025年9月30日現在の株主名簿を基準に、2026年1月16日までに認識した内容を反映)。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 須田忠雄氏:21,500個、12.84%。EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合:22,333個、13.34%。異動予定年月日は2026年2月2日。 |
| 今後の見通し | 調達資金を運転資金、データセンター事業に係る事業投資、設備投資、商品開発に充当し、事業拡大、収益向上及び財務体質の強化を図る。資金調達又は株主異動による業績・経営体制への影響が見込まれる場合には速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想又は業績・経営体制への影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。継続企業の前提に関する重要な不確実性が残り、金融機関からの新規借入も厳しいため、事業継続に必要な運転資金を確保し、データセンター事業・設備投資・商品開発などへの投資と財務基盤の強化を進めるため。