2026年3月期第2四半期(中間期)の業績
株式会社イー・ロジット(提出会社・非連結)
フルフィルメントセンター(FC)およびフルフィルメントサービス。対象FCの固有名は非開示
(当中間会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
前事業年度に実施したFC閉鎖・集約による売上高回復の遅れ、フルフィルメントサービスの需要の弱含みと稼働率の変動、一部大口荷主における販促計画の後ろ倒し、物量変動に対する人員の増減調整の遅れ、インフレによる単価改定・燃料費・人件費の上昇
売上高4,538,389千円(前年同期比20.5%減)、営業損失145,462千円、経常損失178,282千円、中間純損失193,883千円。解約違約金10,806千円等を特別損失に計上
2026年3月期中間期(2025年4月1日から2025年9月30日まで)
2025年5月15日に公表した業績予想から変更なし。通期予想は売上高10,356百万円、営業利益52百万円、経常利益54百万円、当期純利益38百万円
会社の対応
前事業年度に実施したフルフィルメントセンター(FC)の閉鎖・集約
1.需要(ボリューム)対策及び単価設計、2.稼働率・生産性の引き上げ、3.固定費削減・外部化によるコストの抑制、4.運転資金の確保
営業活動の強化による新規顧客の獲得、顧客との契約・作業単価等の見直し、WMSを活用したゾーニング再編・仕分け標準化・レイアウト最適化、適切な人員配置や各種契約の見直し、DXによる経費削減、売上債権の早期回収・在庫管理の最適化による運転資本の圧縮を継続する。コミットメントラインの設定や追加融資について金融機関との協議を継続し、資本業務提携や第三者割当増資も選択肢として検討する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第2四半期(中間期)の業績 |
| 発生日 | 2025年9月30日(当中間会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社イー・ロジット(提出会社・非連結) |
| 対象拠点・対象製品 | フルフィルメントセンター(FC)およびフルフィルメントサービス。対象FCの固有名は非開示 |
| 原因 | 前事業年度に実施したFC閉鎖・集約による売上高回復の遅れ、フルフィルメントサービスの需要の弱含みと稼働率の変動、一部大口荷主における販促計画の後ろ倒し、物量変動に対する人員の増減調整の遅れ、インフレによる単価改定・燃料費・人件費の上昇 |
| 業績への影響額 | 売上高4,538,389千円(前年同期比20.5%減)、営業損失145,462千円、経常損失178,282千円、中間純損失193,883千円。解約違約金10,806千円等を特別損失に計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中間期(2025年4月1日から2025年9月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月15日に公表した業績予想から変更なし。通期予想は売上高10,356百万円、営業利益52百万円、経常利益54百万円、当期純利益38百万円 |
| 停止した業務 | 前事業年度に実施したフルフィルメントセンター(FC)の閉鎖・集約 |
| 再発防止策 | 1.需要(ボリューム)対策及び単価設計、2.稼働率・生産性の引き上げ、3.固定費削減・外部化によるコストの抑制、4.運転資金の確保 |
| 今後の見通し | 営業活動の強化による新規顧客の獲得、顧客との契約・作業単価等の見直し、WMSを活用したゾーニング再編・仕分け標準化・レイアウト最適化、適切な人員配置や各種契約の見直し、DXによる経費削減、売上債権の早期回収・在庫管理の最適化による運転資本の圧縮を継続する。コミットメントラインの設定や追加融資について金融機関との協議を継続し、資本業務提携や第三者割当増資も選択肢として検討する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前事業年度に実施したフルフィルメントセンターの閉鎖・集約による売上回復の遅れ、フルフィルメントサービスの需要の弱含みと稼働率の変動、固定費の吸収不足、変動費の割高化が主な要因。加えて、一部大口荷主の販促計画の後ろ倒し、物量変動に対する人員調整の遅れ、インフレによる燃料費・人件費・運送費等の上昇も挙げている。