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発生事実9327イー・ロジット運輸・物流

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.1%減り、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より悪化した。一方、新株予約権の行使で純資産は増加し、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.03
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年3月期第1四半期の業績

対象となる主体

株式会社イー・ロジット(提出会社、非連結)

対象拠点・対象製品

BPOサービス事業(フルフィルメントサービス、Northmall事業);前事業年度に実施した拠点閉鎖(拠点名は非開示)

発生2025年6月30日

(当第1四半期会計期間末)

44日後
この開示2025年8月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。

原因

当第1四半期累計期間においても継続して営業損失を計上し、収益力の向上が課題として残っているため。経済環境については、エネルギー価格の再上昇や円安の継続によるコストプッシュインフレ等を挙げている。

業績への影響額

売上高2,310,524千円、営業損失42,663千円、経常損失42,716千円、移転費用630千円(特別損失)、四半期純損失45,030千円

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)

業績予想への影響

2026年3月期通期の業績予想は、2025年5月15日に公表した業績予想から変更なし

会社の対応

停止した業務

前事業年度に実施した拠点閉鎖(閉鎖拠点名・停止業務は非開示)

再発防止策

1.安定的な収益力の向上:品質を特に重視されるEC事業者様を主なターゲットとして新規顧客獲得を推進、既存顧客に対するきめ細やかなサポート体制による顧客満足度向上、倉庫内オペレーションの動線見直しやWMSの活用による作業生産性向上、事務プロセスの省力化、全社的な固定費の削減、Northmall事業における出店者サポートの強化。2.健全な財務基盤の構築:①販売費及び一般管理費の見直しによる経費削減(適切な人員配置、顧問契約・業務委託契約・その他各種契約の見直し、DX化等)、②運転資金の確保(新株予約権による資金調達、コミットメントラインの設定や追加融資の実行に関する協議、新たなパートナーとの資本業務提携、必要に応じた第三者割当増資、売上債権の早期回収、在庫管理の最適化による運転資本の圧縮、経費支出の効率化)

今後の見通し

安定的な収益力の向上と健全な財務基盤の構築に向けた施策を遂行する。金融機関とのコミットメントラインの設定や追加融資の実行について協議を継続し、必要に応じて第三者割当増資等も検討する。

続報の予定

決算補足説明資料を後日当社ホームページに掲載する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第1四半期の業績
発生日2025年6月30日(当第1四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社イー・ロジット(提出会社、非連結)
対象拠点・対象製品BPOサービス事業(フルフィルメントサービス、Northmall事業);前事業年度に実施した拠点閉鎖(拠点名は非開示)
原因当第1四半期累計期間においても継続して営業損失を計上し、収益力の向上が課題として残っているため。経済環境については、エネルギー価格の再上昇や円安の継続によるコストプッシュインフレ等を挙げている。
業績への影響額売上高2,310,524千円、営業損失42,663千円、経常損失42,716千円、移転費用630千円(特別損失)、四半期純損失45,030千円
計上する会計期間2026年3月期第1四半期累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)
業績予想への影響2026年3月期通期の業績予想は、2025年5月15日に公表した業績予想から変更なし
停止した業務前事業年度に実施した拠点閉鎖(閉鎖拠点名・停止業務は非開示)
再発防止策1.安定的な収益力の向上:品質を特に重視されるEC事業者様を主なターゲットとして新規顧客獲得を推進、既存顧客に対するきめ細やかなサポート体制による顧客満足度向上、倉庫内オペレーションの動線見直しやWMSの活用による作業生産性向上、事務プロセスの省力化、全社的な固定費の削減、Northmall事業における出店者サポートの強化。2.健全な財務基盤の構築:①販売費及び一般管理費の見直しによる経費削減(適切な人員配置、顧問契約・業務委託契約・その他各種契約の見直し、DX化等)、②運転資金の確保(新株予約権による資金調達、コミットメントラインの設定や追加融資の実行に関する協議、新たなパートナーとの資本業務提携、必要に応じた第三者割当増資、売上債権の早期回収、在庫管理の最適化による運転資本の圧縮、経費支出の効率化)
今後の見通し安定的な収益力の向上と健全な財務基盤の構築に向けた施策を遂行する。金融機関とのコミットメントラインの設定や追加融資の実行について協議を継続し、必要に応じて第三者割当増資等も検討する。
続報の予定決算補足説明資料を後日当社ホームページに掲載する予定。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、エネルギー価格の再上昇や円安の継続によるコストプッシュインフレなどを経済環境として挙げている。また、人員数の最適化や活動諸費用の見直しによる経費削減を進めたとしている。継続企業の前提については、第1四半期も営業損失を計上し、収益力の向上が課題として残っていることを理由に挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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