事業所閉鎖損失引当金戻入益として73百万円の特別利益を計上
株式会社イー・ロジット(当社)
閉鎖するフルフィルメントセンター3拠点のうち費用負担額が確定した2拠点、および閉鎖手続き中のもう1拠点
(解決金の支払いにより中途解約が成立)
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固定費の中でも比率の大きい賃借料の削減を図るため2拠点を閉鎖し、賃貸人との間で未払賃料及び損害金の支払などの諸条件について合意に至ったため
73百万円(事業所閉鎖損失引当金戻入益、特別利益)。なお、解決金160百万円を支払った
2025年3月期第2四半期会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日)
2025年3月期の業績予想は、他の要因も含め、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
関係する手続き
賃貸借契約の中途解約に関する合意
会社の対応
フルフィルメントセンター2拠点の閉鎖(中途解約が成立)
もう1拠点の閉鎖に向けて各種手続きを進め、閉鎖が確定し、事業所閉鎖損失引当金戻入益の計上が決定した場合には速やかに開示する。業績予想は、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する
もう1拠点について、閉鎖が確定し、事業所閉鎖損失引当金戻入益の計上が決定した場合には速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 事業所閉鎖損失引当金戻入益として73百万円の特別利益を計上 |
| 発生日 | 2024年9月30日(解決金の支払いにより中途解約が成立) |
| 対象となる主体 | 株式会社イー・ロジット(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 閉鎖するフルフィルメントセンター3拠点のうち費用負担額が確定した2拠点、および閉鎖手続き中のもう1拠点 |
| 原因 | 固定費の中でも比率の大きい賃借料の削減を図るため2拠点を閉鎖し、賃貸人との間で未払賃料及び損害金の支払などの諸条件について合意に至ったため |
| 業績への影響額 | 73百万円(事業所閉鎖損失引当金戻入益、特別利益)。なお、解決金160百万円を支払った |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第2四半期会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期の業績予想は、他の要因も含め、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する |
| 訴訟・手続きの種類 | 賃貸借契約の中途解約に関する合意 |
| 停止した業務 | フルフィルメントセンター2拠点の閉鎖(中途解約が成立) |
| 今後の見通し | もう1拠点の閉鎖に向けて各種手続きを進め、閉鎖が確定し、事業所閉鎖損失引当金戻入益の計上が決定した場合には速やかに開示する。業績予想は、修正が必要と判断される場合には速やかに開示する |
| 続報の予定 | もう1拠点について、閉鎖が確定し、事業所閉鎖損失引当金戻入益の計上が決定した場合には速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定費の中で比率の大きい賃借料を削減するため2拠点を閉鎖することとし、賃貸人との間で未払賃料や損害金などの条件に合意して費用負担額が確定したため、事業所閉鎖損失引当金を取り崩した。