第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動
株式会社イー・ロジット(提出会社)および割当予定先の豊田 Holdings株式会社、G FUTURE FUND1号投資事業有限責任組合
FC3拠点、自動倉庫システム「RENATUS」および物流BPOサービス事業
(取締役会で本第三者割当を決議した日)
同日(取締役会で本第三者割当を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
3期連続の赤字、債務超過、FCの賃料等の固定費負担、BPOサービス事業の収益性低下により、財務基盤の強化と早期業績回復が必要となったため。
資金調達総額1,776,600,000円(新株式発行504,000,000円、新株予約権発行12,600,000円、新株予約権行使1,260,000,000円)。損益上の費用・損失計上額ではない。新株予約権行使分は全て行使されたと仮定した金額。
2024年9月19日の払込・割当。資金使途は2024年10月から2027年9月までの期間に支出予定。
今回の資金調達による、当期連結業績予想における影響はございません。
会社の対応
閉鎖予定のFC3拠点の業務を停止・閉鎖し、現在行っている業務を既存の他のFCへ移管
第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が新株予約権の価値を評価。株式会社トクチョーが割当予定先等の反社会的勢力との関係を調査。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
自動化設備の導入を含む物流作業の生産性改善、FC閉鎖による固定費削減、顧客ごとの限界利益率の改善、サービス価格の見直し・価格転嫁、既存契約の解除、品質向上、顧客選別、新規事業開発、資本・業務提携等を進める。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
角井亮一:4,284個(428,400株)、11.43%、2024年3月31日現在。豊田 Holdings株式会社:0個、0%。G FUTURE FUND1号投資事業有限責任組合:0個、0%。
角井亮一:4,284個(428,400株)、6.55%。豊田 Holdings株式会社:16,800個(1,680,000株)、25.67%。G FUTURE FUND1号投資事業有限責任組合:11,200個(1,120,000株)、17.11%。
関係する手続き
企業行動規範上の手続き、臨時株主総会の特別決議による承認および金融商品取引法に基づく届出
東京証券取引所、金融商品取引法上の届出に関係する当局
2024年9月18日開催予定の臨時株主総会で特別決議による承認を得ることを条件に、2024年9月19日に払込・割当を行う。調達資金をFC閉鎖費用、運転資金、顧客対応費用、FC解約違約金、新規事業開発・資本業務提携等に充当する。
具体的な新規事業や提携先が決定した場合、資金使途が変更された場合、または追加資金の調達があった場合には、速やかに開示・公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2024年8月19日(取締役会で本第三者割当を決議した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年8月19日(取締役会で本第三者割当を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社イー・ロジット(提出会社)および割当予定先の豊田 Holdings株式会社、G FUTURE FUND1号投資事業有限責任組合 |
| 対象拠点・対象製品 | FC3拠点、自動倉庫システム「RENATUS」および物流BPOサービス事業 |
| 原因 | 3期連続の赤字、債務超過、FCの賃料等の固定費負担、BPOサービス事業の収益性低下により、財務基盤の強化と早期業績回復が必要となったため。 |
| 業績への影響額 | 資金調達総額1,776,600,000円(新株式発行504,000,000円、新株予約権発行12,600,000円、新株予約権行使1,260,000,000円)。損益上の費用・損失計上額ではない。新株予約権行使分は全て行使されたと仮定した金額。 |
| 計上する会計期間 | 2024年9月19日の払込・割当。資金使途は2024年10月から2027年9月までの期間に支出予定。 |
| 業績予想への影響 | 今回の資金調達による、当期連結業績予想における影響はございません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 企業行動規範上の手続き、臨時株主総会の特別決議による承認および金融商品取引法に基づく届出 |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所、金融商品取引法上の届出に関係する当局 |
| 停止した業務 | 閉鎖予定のFC3拠点の業務を停止・閉鎖し、現在行っている業務を既存の他のFCへ移管 |
| 調査体制 | 第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が新株予約権の価値を評価。株式会社トクチョーが割当予定先等の反社会的勢力との関係を調査。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。 |
| 再発防止策 | 自動化設備の導入を含む物流作業の生産性改善、FC閉鎖による固定費削減、顧客ごとの限界利益率の改善、サービス価格の見直し・価格転嫁、既存契約の解除、品質向上、顧客選別、新規事業開発、資本・業務提携等を進める。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 角井亮一:4,284個(428,400株)、11.43%、2024年3月31日現在。豊田 Holdings株式会社:0個、0%。G FUTURE FUND1号投資事業有限責任組合:0個、0%。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 角井亮一:4,284個(428,400株)、6.55%。豊田 Holdings株式会社:16,800個(1,680,000株)、25.67%。G FUTURE FUND1号投資事業有限責任組合:11,200個(1,120,000株)、17.11%。 |
| 今後の見通し | 2024年9月18日開催予定の臨時株主総会で特別決議による承認を得ることを条件に、2024年9月19日に払込・割当を行う。調達資金をFC閉鎖費用、運転資金、顧客対応費用、FC解約違約金、新規事業開発・資本業務提携等に充当する。 |
| 続報の予定 | 具体的な新規事業や提携先が決定した場合、資金使途が変更された場合、または追加資金の調達があった場合には、速やかに開示・公表する。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。3期連続の赤字、債務超過、東京証券取引所の上場維持基準への抵触、FCの賃料など固定費負担、BPOサービス事業の収益性低下に対応し、財務基盤の強化と早期の業績回復を図るため。