2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社イー・ロジット(提出会社)
フルフィルメントセンター(FC)3拠点、自動倉庫システム「RENATUS」
(当第1四半期会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
2024年3月期まで3期連続して営業損失を計上し、2024年3月期末において債務超過になるとともに現金及び預金が大幅に減少し、当第1四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上していること
四半期純損失30,995千円、営業損失40,302千円、経常損失35,610千円。事業所閉鎖損失引当金355,902千円を計上(流動負債)。
2025年3月期第1四半期累計期間(2024年4月1日~2024年6月30日)
2024年5月15日に公表した2025年3月期通期の業績予想から変更はありません。
会社の対応
フルフィルメントセンター3拠点を閉鎖
1.売上総利益の向上及びフルフィルメントセンターの自動化による収益性の向上;2.新たなビジネスモデルの構築;3.固定費の大幅な削減;4.財務基盤の安定化
安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、収益性の向上、新たなビジネスモデルの構築、3拠点の閉鎖による固定費削減、借入枠の活用及び増資を含めた資金調達の検討を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2024年6月30日(当第1四半期会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社イー・ロジット(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | フルフィルメントセンター(FC)3拠点、自動倉庫システム「RENATUS」 |
| 原因 | 2024年3月期まで3期連続して営業損失を計上し、2024年3月期末において債務超過になるとともに現金及び預金が大幅に減少し、当第1四半期累計期間においても営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上していること |
| 業績への影響額 | 四半期純損失30,995千円、営業損失40,302千円、経常損失35,610千円。事業所閉鎖損失引当金355,902千円を計上(流動負債)。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第1四半期累計期間(2024年4月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月15日に公表した2025年3月期通期の業績予想から変更はありません。 |
| 停止した業務 | フルフィルメントセンター3拠点を閉鎖 |
| 再発防止策 | 1.売上総利益の向上及びフルフィルメントセンターの自動化による収益性の向上;2.新たなビジネスモデルの構築;3.固定費の大幅な削減;4.財務基盤の安定化 |
| 今後の見通し | 安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、収益性の向上、新たなビジネスモデルの構築、3拠点の閉鎖による固定費削減、借入枠の活用及び増資を含めた資金調達の検討を進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人員数の最適化による人件費・採用費の削減や、活動諸費用の見直しなどの経費削減を推進したため、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より縮小しました。継続企業の前提に関する重要な疑義については、過去3期連続の営業損失、債務超過、現金及び預金の大幅な減少、当第1四半期の損失計上を挙げています。