読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
476
百万円(営業損失の前年同期比悪化額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,882百万円+0.6%
営業利益-559百万円
経常利益-552百万円
純利益-503百万円
売上総利益率約2.6%
販管費818百万円
営業利益率約△5.7%、前年同期比は記載なし
当四半期3か月の実績売上高3,724百万円(2024年3月期第3四半期、グラフ記載)
通期業績予想
売上高
13,500百万円
営業利益
-250百万円
経常利益
-260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-380百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高73.2%。その他の科目別進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画どおりに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加63百万円
- 荷造運賃の減少122百万円
- 賃借料の増加-92百万円
- FC人件費(原価)の増加-275百万円
- その他原価の増加-394百万円
- 販管費の増加-207百万円
新しい施策
- 自動倉庫システムRENATUSの埼玉草加FCへの導入工事
- IPLUSMOBOT社とのAMR分野の業務提携
- トランスコスモス社との業務提携
- ウイルテック社との自動化機器保守業務の業務委託基本契約
- オープンロジ社顧客へのフルフィルメントサービス提供
- FC統廃合・転貸による固定費削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 出荷件数2023年12月度に過去最多
- 自己資本比率14.5%前年同期比2023年3月期22.9%から低下
- 正社員数256名
- 正社員女性比率40%前年同期比2023年4月初時点39%から上昇
財務目標
自己資本比率の向上を目指すとの記載はあるが、数値目標は非開示受注高・受注残高
アビスジャパンの主な受注済み案件合計約1,100百万円従業員数
人数256名
期中の増減2023年4月初時点222名から34名増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 9,882百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | -559百万円 |
| 経常利益 | -552百万円 |
| 純利益 | -503百万円 |
| 売上総利益率 | 約2.6% |
| 営業利益率 | 約△5.7%、前年同期比は記載なし |
| 販管費 | 818百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,724百万円(2024年3月期第3四半期、グラフ記載) |
| 通期業績予想 | 売上高 13,500百万円 / 営業利益 -250百万円 / 経常利益 -260百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -380百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高73.2%。その他の科目別進捗率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画どおりに進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 63百万円、要因 荷造運賃の減少 / 金額 122百万円、要因 賃借料の増加 / 金額 -92百万円、要因 FC人件費(原価)の増加 / 金額 -275百万円、要因 その他原価の増加 / 金額 -394百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -207百万円 |
| 主要KPI | 指標名 出荷件数 / 値 2023年12月度に過去最多 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 14.5% / 前年同期比 2023年3月期22.9%から低下、指標名 正社員数 / 値 256名 / 前年同期比 非開示、指標名 正社員女性比率 / 値 40% / 前年同期比 2023年4月初時点39%から上昇 |
| 従業員数 | 人数 256名 / 期中の増減 2023年4月初時点222名から34名増 |
| 財務目標 | 自己資本比率の向上を目指すとの記載はあるが、数値目標は非開示 |
| 受注高・受注残高 | アビスジャパンの主な受注済み案件合計約1,100百万円 |
| 新しい施策 | 自動倉庫システムRENATUSの埼玉草加FCへの導入工事、IPLUSMOBOT社とのAMR分野の業務提携、トランスコスモス社との業務提携、ウイルテック社との自動化機器保守業務の業務委託基本契約、オープンロジ社顧客へのフルフィルメントサービス提供、FC統廃合・転貸による固定費削減 |
この書類が述べていない項目(12件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アビスジャパンの子会社化によりその他原価が増加しました。また、繁忙期の出荷増加に伴うFC人件費、体制強化に向けた採用費・人件費、賃借料などの増加により、原価と販管費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。