Komori
決算9327イー・ロジット運輸・物流

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高は前年同期比5.1%減となりました。人員拡充やシステム導入で販管費が増え、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じました。

読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,042百万円前年比 -5.1%進捗 24.9%
営業利益-78百万円
経常利益-76百万円
純利益(親会社株主帰属)-81百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△23.19円
期末の財政状態
総資産5,100百万円
うち純資産 1,146 百万円自己資本比率 22.3%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,200百万円(前年比 -4.9%)
営業利益-500百万円
経常利益-510百万円
純利益-550百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

売上高は前年同期比5.1%減。人員拡充により採用費・人件費が増加し、営業支援システムの導入等によりシステム関連費用も増加したため、販管費が前年同期比21.2%増。フルフィルメントセンター閉鎖に伴う移転費用4,235千円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 移転費用 4,235千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,507,400株
期末自己株式数― 株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高3,042百万円(前年比 -5.1%)
営業利益-78百万円
経常利益-76百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-81百万円
1株当たり当期純利益△23.19円
自己資本比率当期末 22.3 / 前期末 22.9
総資産5,100百万円
純資産1,146百万円
通期業績予想売上高 12,200百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -510百万円 / 純利益 -550百万円
年間配当予想0円 → 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 移転費用 4,235千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,507,400株
期末自己株式数― 株
業績の増減要因売上高は前年同期比5.1%減。人員拡充により採用費・人件費が増加し、営業支援システムの導入等によりシステム関連費用も増加したため、販管費が前年同期比21.2%増。フルフィルメントセンター閉鎖に伴う移転費用4,235千円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年同期を下回りましたが計画比では順調に推移しました。販管費及び一般管理費は、体制強化に向けた人員拡充による採用費・人件費の増加、営業支援システムの導入等によるシステム関連費用の増加により増えました。また、フルフィルメントセンターの閉鎖に伴う移転費用4,235千円を特別損失に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|イー・ロジット(9327)の適時開示 | Komori